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今夜の番組チェック

三日月形地球の真夜中に
Credit: GOES Project, GSFC, NASA
写真の説明
 地球の北の半球は、軌道からのこの劇的な眺めで日の当たる三日月として輪郭を描かいています。1996年6月22日の静止実用環境人工衛星(GOES-8)によって近い局地的な真夜中を記録しました。
 その当日は、天文計算で北の夏の最初の日であり南半球の中では、冬至の2日後でした。
 今日の予定された地球中心の天文出来事は、再び、世界時間で19時10分にその最北の傾斜に着いている太陽を受けて北半球の夏至です。
 それは、今日を24時間の昼の光に遭っている画像の上部の近くの北極地域で、北で最も長い元旦にします。
 地球のリムに沿って南から見て、日光の大気中の分散は、リムが太陽によって直接照らされる地域を越えて見える原因になります。
 今日の宇宙画像は、最小に近いデータで処理できる地球の夜中の画像です。
 関連は、気象観測衛星ゴースから取り上げてみました。
 私のお気に入りは、台風三姉弟画像かなぁ。
 リアルタイムの気象画像も見られるようにしました。アメリカになりますけれど。 t.sasaki
A Crescent Earth at Midnight
Credit: GOES Project, GSFC, NASA
Explanation
The Earth's northern hemisphere is outlined as a sunlit crescent in this dramatic view from orbit, recorded near local midnight by the Geostationary Operational Environmental Satellite (GOES-8) on June 22, 1996. That date was two days after the Solstice, by astronomical reckoning, the first day of summer in the north and winter in the southern hemisphere. Today's scheduled geocentric astronomical event is again the northern hemisphere's summer Solstice, with the Sun reaching its northernmost declination at 19 hours 10 minutes Universal Time. That makes today also the longest day of the year in the north, with the arctic regions near the top of the picture experiencing 24 hours of daylight. Looking south along the Earth's limb, atmospheric scattering of sunlight causes the limb to be visible beyond areas directly illuminated by the sun.
20030621日号
襤褸と言われようが頑張る気象衛星
Credit: The Living EarthR Inc, NASA
Credit: The Living EarthR Inc, NASA
項目 太陽系
主題 地球
Credit: The Living EarthR Inc, NASA

画像クリックで拡大したものを見られます。
Credit: The Living EarthR Inc, NASA
Credit: The Living EarthR Inc, NASA
 たぶんボロボロのゴース衛星が毎時間視ていると思われる日本を中心とした観測範囲です。

 後継になる新しい日本の気象観測衛星がまだ打ち上げられていないので、今年の台風シーズンは、当てにならないデータで過ごすしかないようです。

 情報偵察衛星よりも気象衛星の方が先のはずですけれど、日本も軍事大国ですからいか仕方ありませんかね。
 この画像は、1999年9月20日の太平洋と大西洋上空の台風すなわちハリケーン三姉弟の揃い踏み画像です。

 推測するに長女が太平洋で逢引しようとしているところに大西洋の長男と次男が隠れているようにも見えます。

 姉の相手は、太平洋を広く覆っているおじさんのようにも中央アメリカを覆っている若いツバメのようにも見えます。
 この画像は、つい最近のいつの日かの夜のアメリカ東部地域です。

 テロリストに対処するために詳細は掲載できませんっていうよりも記録をするのを忘れていました。

 51番目のアメリカの州である日本上空を観測しているヨレヨレのゴースよりも精力的に活躍中のゴース最新衛星によるものです。

 この画像を見ると敵対する国は、どこを攻撃すればよいか一目瞭然ですね。
 この画像は、世界時間で2003年7月3日03時11分の地球全ての日夜透過画像です。

 つまり雲とかを全て取り払って世界時間で各地は、この時間にはこのような日夜の区分になるらしいです。

 北極周辺の白夜と南極周辺の一日中夜の様子がわかります。
 この画像は、関連検索をしていた世界時間で2003年7月3日02時45分現在のアメリカ西海岸の台風の画像です。

 典型的な台風画像ではないので見分けにくいと思います。

 画像下の中央のちょっと渦巻きモドキの灰色の雲が、精力減退か精力絶倫に移行するかもしれない途中の台風です。
ここをクリックするとリアルタイムでゴース10号衛星撮影のアメリカ西海岸地域の気象画像を見られます。
ここをクリックするとリアルタイムでゴース11号衛星撮影のアメリカ東部地域の気象とハリケーンの最新画像を見られます。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。