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金星の北極
Credit: SSV, MIPL, Magellan Team, NASA
写真の説明
 あなたが金星の北極を見下ろすことができるならば、あなたは何がわかるでしょうか?
 1990年から1994年まで金星を軌道に乗って回ったマゼラン調査は、厚い金星の雲を通して凝視して再透過する雲を通すレーダーで、この画像を確立することができました。
 金星の最も高い山のマクスウェル山脈は、中心北の下で明るいパッチとして見えます。
 他の顕著な特徴は、多数の山、冠状の造形、衝突火口、角がわら、峰と溶岩流があります。
 金星の大きさと質量が地球と類似しているけれども、その厚い二酸化炭素大気圏は、表面温度が鉛を溶かすのに十分熱い通常700ケルビンを上回るほど、効率的に熱を閉じ込めました。
 今日の宇宙画像は、金星です。
 NASAの説明は、そのまま受け入れることはできません。
 金星表面の画像は、ほとんどが白黒加工かレーダー観測画像になっています。
 しかし、初期のソ連の観測船画像では、着地したところ一帯をカラー画像で送信されたものもありました。
 探しましたが、残念ながらNASAのサイトからは消されているようです。また、このマゼラン調査画像も一般の人がアクセスできるものは、全ての画像の1パーセントにも満たない量だけです。
 絶対温度が700度もある惑星金星に、関連画像のような人造と思われるものがどうして存在しているのでしょうか?
 一体、NASAは、どこまで欺きを続けるのかです。
 科学の先端を自負するNASAが、非科学的な画像を平然と加工して公開する、疑惑を指摘された画像は消す。
 事実の公開をいつまでも覆い隠すことができると思ったら見当違いです。過去の疑惑画像は、世界の誰かが保管しています。
 必ず突き当たるはずです。
 私は、NASAのサイトから引用していますが、画像で見る宇宙の素晴らしさを鑑賞と知識を得るため、NASAの説明や関連解説はその仮説の一部として紹介しています。確定ではありません。 t.sasaki
The North Pole of Venus
Credit: SSV, MIPL, Magellan Team, NASA
Explanation
If you could look down on the North Pole of Venus what would you see? The Magellan probe that orbited Venus from 1990 to 1994 was able to peer through the thick Venusian clouds and build up the above image by emitting and re-detecting cloud-penetrating radar. Visible as the bright patch below central North is Venus' highest mountain Maxwell Montes. Other notable features include numerous mountains, coronas, impact craters, tessera, ridges, and lava flows. Although the size and mass of Venus are similar to the Earth, its thick carbon-dioxide atmosphere has trapped heat so efficiently that surface temperature usually exceeds 700 kelvins, hot enough to melt lead.
20030514日号
今日もNASAの疑惑を追及できる金星画像
Credit: JPL, Magellan Team, NASA

画像クリックで拡大したものを見られます。
Credit : National Space Science Data Center, JPL, Caltech, NASA
 金星表面の黄色の枠を拡大した方がいました。
 結果は、下の画像です。判断はあなた自身でどうぞ。
 これが「絶対温度700度」の惑星金星表面です。
 金星の北極は、今日の画像でほぼ中央になります。時計の時刻表示で6時が0度、3時が東経90度、12時が東経180度、9時が東経270度になります。

 マゼラン観測では、金星表面の98パーセントを観測できました。ただしNASAの公開は、全ての画像の1パーセントにもなっていません。

 今日の画像もNASAの技術で既定の印象にあわせるために加工処理されています。

 根拠にしたデータは、ソビエトのVenera15,16号観測、パイオニア金星高度測定衛星、Arecibo電波望遠鏡の観測によりました。

 金星で一番高い山となっているマクスウェル山脈は、画像中央下の明るい地域です。この山の高さは、平均立面図から地表より11キロメートルと計算されました。
 マクスウェル山脈は、金星で最も高い山です。そして、惑星表面より上に11kmの高さがあります。

 105kmの直径クレオパトラ・クレーターが、画像の中央近くで見ることができます。

 クレオパトラからマクスウェル山脈の急な南西の傾斜までの距離は、およそ350kmです。
 250万キロメートル離れて、惑星に最も近いガリレオ宇宙船が接近後、6日目の距離から金星のこの光学の画像を、1990年2月14日に撮りました。

 雲模様での微妙な対照を強調して、紫外線フィルタでは、青っぽい色にカラー化されました。

 惑星の大気圏頂点近くの硫酸雲の特徴は、バイオレットと紫外線で最も突出しています。

 と、NASAは、どうしても惑星金星の大気圏を硫酸雲で覆われていると強調したいようです。

 真相は、必ず明らかにされます。訂正するのは、NASAか私のページか。
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画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
Roswell Shiri University:
ロズウェル・シリ大学 宇宙画像学部
項目 太陽系
主題 金星
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。