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今夜の番組チェック

キリマンジャロの星の列
Credit & Copyright: Dan Heller
写真の説明
 夜には、月が出ていませんでした。しかし、星々が外を占めていました。
 そして、キリマンジャロ山の16,000フィートでキャンプをしたカメラマンのダン・ヘツレルは、この素晴らしさを3時間30分の露出で記録しました。
 ここの景色は、星々によって主に輝きます。
 下界の雲のフィルターを通して遠くのタンザニア・モシの都市から緑がかった明かりが見える一方で、フラッシュがテントの内部に思いがけない発光を与えています。
 この有名な赤道アフリカの山からの眺めは、南の方です。そして、優雅な同心になった星の列の弧の中心近く、地平線の近くに南天の極を極左に付けています。
 虚空と晴れた暗い空では、それが夢のような場面で中央をさっと通り過ぎたので、ぼんやりした天の川さえかすかな三角形の白熱として去りました。
 今日の関連画像は、全てダン・ヘツレルの撮影した星の列です。
 関連の拡大画像の設定は、3枚目と4枚目にあります。私好みの風景でした。他の画像は、掲載とほとんど変わらない大きさですから拡大の設定をしていません。
 関連解説は、メモ程度になります。
 ところで少し時事話題。
 といっても国際ニュースではなく、惑星テラ見聞録の時事情報です。
 本誌よりも付録のアクセスがとたんに多くなり本誌への外国からのダイレクトと勘違いしていました。けれども付録から本誌にもアクセスしているようですから、おまけでトップページに英語の説明をつけました。
 日本語のホームページだから日本語を覚えないと楽しめないよとですが、本当に見て飽きないホームページのつくりをしているのは、日本に多いですね。
 外国のはどうも印刷物の延長みたいなページが多いです。
 この辺に日本の几帳面さが出ているのかもしれませんね。 t.sasaki
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The Star Trails of Kilimanjaro
Credit & Copyright: Dan Heller
Explanation
The night had no moon, but the stars were out. And camped at 16,000 feet on Mt. Kilimanjaro, photographer Dan Heller recorded this marvelous 3 1/2 hour long exposure. Here the landscape is lit mostly by the stars. Flashlights give the tents an erie internal radiance while the greenish glow from the distant city lights of Moshi, Tanzania filter through the clouds below. The view from this famous equatorial African mountain is toward the south, putting the South Celestial Pole close to the horizon on the far left, near the center of the graceful concentric star trail arcs. In the thin air and clear dark skies, even the ghostly Milky Way left a faint triangular glow as it swept across the middle of the dreamlike scene.
20030307日号
都市明かりに負けない星々の列の輝き
 星の列の写真を撮るのは、技術的に簡単なことのようです。

 カメラと三脚など必要な機材と体調と天候と月の明かりがよければ、今日の画像のようなものを撮れるようです。

 暗い夜空で面白い前景になりそうな枠組みで、曇っていない天候に恵まれるならばとても幸運のでしょう。

 初心者として最初に間違えるのが、近くの年からの明かりをあまりにも過小評価することにあるとのことです。都市明かりは、空を覆って緑がかった光で埋めます。

 また、航空機の軌跡が星々の列で、不意に出現して望まない線を作ることがあります。

 これらを解消するために、新月の夜で都市から遠くの場所を選択します。

 三日月形の月は、星々の前景を照らすのでとても素晴らしい星の列の写真を撮れるようです。

 少し薄暗い都市明かりが消えていることを確認して、星々の光を十分に取れる環境になったときから列の写真の露出を開始します。

 三日月形の月が夜空にあり露出時間が20分から30分以上なければよい星々の列写真を取れません。もちろん、撮影者の体調が十分によいことは欠かせません。
 星々の列の写真を撮るために考慮するのが次の2点です。

 列の面白い主体と弓形模様です。

 多くの人は、構成を決めるために判断の基準として、北極星を利用します。

 地球の自転で星々は、まるで回るように見えて撮ることができます。
Credit & Copyright: Dan Heller
Credit & Copyright: Dan Heller
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。