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サン・ピラーの打ち上げ
Credit & Copyright: Lauri A. Kangas
写真の説明
 1月16日に、2003年の最初の飛行STS−107のNASAのスペース・シャトル・コロンビアが、ケネディー宇宙センターから打ち上げられ青い朝の上空でほえ続けました。
 その発射の絵は、これ以外はありません!
 日の出が、ちょうどカナダのオンタリオ、Caledonの外側オンタリオ湖の東の方に見えますが、これは1月16日の朝に撮ったものです。
 冷たい空気を通して穏やかに落ちている氷晶から反射している日光が、サン・ピラーを出現させて地平線でまだ低く燃えさかる太陽より上で噴射するようです。
 偶然に比較的暖かい湖の上にできている霧と雲が、ロケットの排出羽からのふくらんでいる煙のように見えて、発射幻想を仕上げます。
 アマチュア・カメラマン・ラウリ・カンガは、人目をひくサン・ピラーの発射を記録するために仕事へ行く途中で足を止めました。
 今日のメインは、自然のサン・ピラーが描くシャトルの打ち上げ模様です。
 カメラ・アングルもありますが、それにしても自然の特筆に価すべき芸術です。しかも、シャトルの打ち上げにあわせたようで太陽と地球大気の呼吸が見事です。
 関連は、「いつか見た画像」。すみません、好みの問題で、同じものをつい採用したかもです。
 シャトルの打ち上げの2枚は、拡大で見ると排気の煙がやはり圧倒します。非常に素朴な疑問、この真下に入ったら火傷?その前に窒息?見上げても煙ばかり?
 排気の煙は確か水のはずですよね。酸素と水素を燃やしているのですから・・・。前記の疑問のひとつ窒息はないかな?
 そんな愚問する前に遅延を何とかしろってですか?そうですね、十二分に検討すべき課題と考慮し、最善の努力を模索してまいります。国会の開催中ですので、政府答弁を引用させてもらいました。 t.sasaki
 
Launch of the Sun Pillar
Credit & Copyright: Lauri A. Kangas
Explanation
On January 16, NASA's space shuttle Columbia roared into blue morning skies above Kennedy Space Center on STS-107, the first shuttle mission of 2003. But this is not a picture of that launch! It was taken on the morning of January 16 though, at sunrise, looking eastward toward Lake Ontario from just outside of Caledon, Ontario, Canada. In the picture a sun pillar, sunlight reflecting from ice crystals gently falling through the cold air, seems to shoot above the fiery Sun still low on the horizon. By chance, fog and clouds forming over the relatively warm lake look like billowing smoke from a rocket's exhaust plume and complete the launch illusion. Amateur photographer Lauri Kangas stopped on his way to work to record the eye-catching sun pillar launch.
20030123日号
打ち上げのリハーサル?豪華なサン・ピラー
Credit and Copyright: Lauri A Kangas
 1981年11月12日、スペース・シャトル・コロンビアが再使用できる最初の宇宙船になりました。低い地球軌道で2回目の飛行は、7ヶ月前の処女航海に続くものでした。

 この画像で見られるコロンビアは、24メートルの翼幅と56メートルの長さです。ドラマチックに排出羽を巻き起こしている外部燃料タンクと2台の固形ロケット・ブースターを仲間に発進しています。

 外部燃料タンクの両側面の固形ロケットブースターは、発射の後の最初の2分間で大部分の推進力を提供し、それからその後に回収されるために離されます。
 離陸の間にメインのシャトルにエンジンを供給して、外部燃料タンクは、およそ8分後に分かれます。最大のシャトル構成要素である外部燃料タンクは、将来の飛行のためにリサイクルされることはなく解体して遠い海域に落下します。

 最も古いシャトルの打ち上げを落ち着かせるように覆っている雲に向かっているコロンビアのこの画像は、1992年6月の12番目の飛行です。

 公式名称OV−102のコロンビアは、18世紀に惑星地球の海を就航したアメリカの最初の帆船の名前から付けられました。
Credit: STS-50, NASA
Credit: STS-107, NASA
 この画像は、本物のSTS−107スペース・シャトル・コロンビアの打ち上げのものです。アメリカ東部時間2003年1月16日午前10時39分に、無事に秒読みを終えて時間通りに打ち上げられました。メインの画像は、このリハーサル風景を太陽と地球大気が演出しました・・・?

 STS−107は、ケネディー宇宙センターの39A発射台で行われました。今回の任務は、科学、テクノロジー、応用と調査を可能にする短期間の反応実験のFREESTAR、SHI研究と対のSHI/RDMモジュールの組み立てが含まれています。そして、SPACEHABとして公表されています。モジュールの実験は、材料科学から生命科学まで及びます。

 帰還は、2月1日土曜日、アメリカ東部時間で午前8時35分頃に予定されています。

 この任務は、2003年の最初のシャトル飛行になりました。STS−107は、コロンビアにとっては28回目の飛行で、NASAにとってはスペース・シャトル・プログラムの113回目の飛行になりました。
この画像は、普通のサン・ピラーです。

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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。