エトナ噴火山プリュム
Credit: International Space Station Crew, NASA
写真の説明
 エトナ山は、数十万年の間も噴火していました。
 しかし昨年の10月後半にイタリアにあるシシリー島の有名な火山の特に活発な爆発により地震を誘発しました。
 地元の学校は閉鎖され、熱い溶岩の流れにより航空路は変更され、噴出した灰は遠くのリビアでも落ちました。
 それが国際宇宙ステーションで宇宙飛行士に観測されて、、エトナ山の灰プリュム(羽)がこの画像です。
 眺めは、南東の方を見ます。小さい色のついた煙は、火山の北面で溶岩に起因する山火事によります。
 今日の関連解説は、2000年のエトナ山の噴火についてとこのページの製作が、2003年1月5日にしたものなので、最新のシシリー島の噴火記事を掲載しました。
 日本でも多くの火山が噴火しており、有珠山の噴火と三宅島の噴火では、地域の全ての人々が避難生活を余儀なくされました。
 特に三宅島の方々は、噴火から2年以上も経過したにもかかわらず、未だに帰島の目途が立っていません。
 伝えられる情報によると優美な三宅島の海底が、ようやく元に戻りつつあるようです。自然の復元力が強い分だけ、自然の驚異もまた強いのかもしれません。
 関連画像の2枚目は、とても見事なガスの輪です。しかし、このガスの輪がとても有毒であることに間違いはありません。美しいものには棘ある・・・ある性別の方は顕著なようですね。
 t.sasaki
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Mt. Etna Eruption Plume
Credit: International Space Station Crew, NASA
Explanation
Mt. Etna has been erupting for hundreds of thousands of years. In late October of last year, however, earthquakes triggered a particularly vigorous outburst from this well known volcano on the Italian island of Sicily. Local schools were closed and air-traffic re-routed as hot lava poured out and ash spewed out and settled as far away as Libya. Pictured above was the Mt. Etna ash plume as it appeared to astronauts on the International Space Station. The view looks toward the southeast. Light colored smoke is due to forest fires caused by lava on the volcano's north face.
20030102日号
遠くまでたなびく噴火プリュムと山火事の煙
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 この画像は、2000年6月8日のエトナ山南東の噴火口激爆です。噴火は、23分間続き高さ800メートルに及ぶ溶岩の噴水をもたらしました。火砕流が、円錐の右側を下っています。観測者は、防火スーツで保護しています。左に見られるのは、火砕流から保護する避難壕です。
Credit : Discovery channel film "Volcano Detectives - danger zone"
 この画像は、エトナ山のBocca Nuova噴火口からの煙の輪です。これらのガスの輪は、2000年4月から7月までの数ヶ月間に、1日当たり100個の割合で発生しました。それらは、最高で直径が200メートルもあり、長いものだと17分間も続き、最高で5500メートル上空まで上がりました。ガスの輪は、はるか前の1910年に同じくらいエトナ山で見られました。
Credit : volcanolive.com
 シシリー島の北にある小さな島Stromboliでは、2000年以上もの間、ほとんど連続的な噴火がありました。その小さな噴火は、島の名前からStrombolian噴火と名づけられています。1日に数回の噴火がありますが、大きな噴火は頻繁には起こっていません。しかし、噴火活動が警告なしに起こりますので、Stromboliに接近するときは注意を要します。

 Stromboliは、ヴァヌアトゥのYasurの姉妹火山です。Stromboliのマグマ穴は、250kmの深さがあります。Stromboli火山は、926メートルの標高がある成層火山です。

 2003年1月3日、金曜日。
 イタリアのStromboli島に残っていた全ての住民は、更なる乱暴な火山の噴火の危険の中で避難しました。月曜日に、島の火山の円錐の一部が海に流れ出て、小舟と家に損害を与えた津波を引き起こしました。
 最新の危険は、火山口の近くにあるマグマの大きい蓄積が飛び出して、海での爆発を引き起こすことです。マグマ溜まりは、薄い地殻の噴火口の下の奥およそ200メートルで直径が約300メートルあります。

 溶岩と海の突然の遭遇は、酸性のプリュムをキロメートルで大気へもたらして、大きい岩を空中に放り込みました。

 300人以上の居住者は、月曜日の噴火の後で昼間にStromboliからLipariの近隣の島まで避難しました。6人の人々が、誰もが恐慌状態になり窓から飛び降りて入院しました。島に残っていた最後の27人は、その安全が脅かされたため木曜日に避難しました。彼らは、最初は避難の忠告にもかかわらず残るほうを選びました。

 現在、火山からの溶岩流が海に走らせている3つの流動体は、蒸気で生じる雲で島の全部を覆っています。
 
 地震が、また、ここ数日にシチリア島の首都パレルモでありました。
Credit : volcanolive.com
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