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至点のお祝い
Credit: SOHO - EIT Consortium, ESA, NASA
写真の説明
 アロハと季節の挨拶!
 国際標準時12月22日01時14分、ハワイ−アリューシャン列島では12月21日午後3時14分に太陽は、2002年の最後の季節の変更と記録している惑星地球の空で、その最南端の点に着きます。
 お祝いとして活発な太陽のこの魅力的に詳細な明るく色のついた姿を思ってください。
 宇宙に拠点を置くSOHO天文台に内蔵されているEIT計器からのじりじりさせるこの画像は、最高の紫外光ですっかり作られた3つのイメージの疑似色複合物です。それぞれの個々のイメージは、太陽の上部大気圏の中の異なる温度体系を強調して、200万度Cの赤、150万度Cの緑、100万度Cの青と特定の色を割り当てられました。
 結合されたイメージは、一方で濃いグループの太陽黒点として見える小さいイメージの中に素晴らしいいくつかのプラズマ・ループと巨大な傑出とともに右側では、太陽のリムに現れた太陽を横切ってばらまかれている明るい活発な地域を示しています。
 太陽の画像は、毎年毎月毎日そして毎時毎分毎秒確実に異なっています。おそらくその誕生後の活動開始から今日まで、同じものはなかったことでしょう。
 私たちの人生も同じように毎年毎月毎日そして毎時毎分毎秒同じことはないはずです。
 年の瀬も押し迫るころに一年を省みることが多い人もいると思いますが、今年も相変わらずだったと思っていても決して同じ相変わらずではないはずです。
 何しろ私たち惑星地球人は、地球人であるばかりでなく太陽の子でもあるのですから、親の太陽に似て毎分毎秒変化しても不思議ではないのですよね。
 変化のない人生は人生ではないのかもしれません。変化を恐れたり嫌っていたとしたらそれから先の人生を見失うかもしれません。失敗の少ない変化を選択して明日の人生を楽しみたいと思うこのごろです。 t.sasaki
Solstice Celebration
Credit: SOHO - EIT Consortium, ESA, NASA
Explanation
Aloha and Season's greetings! On December 22nd, at 01:14 Universal Time (December 21, 3:14pm Hawaii-Aleutian Standard Time), the Sun reaches its southernmost point in planet Earth's sky marking the final season change for the year 2002. In celebration, consider this delightfully detailed, brightly colored image of the active Sun. From the EIT instrument onboard the space-based SOHO observatory, the tantalizing picture is a false-color composite of three images all made in extreme ultraviolet light. Each individual image highlights a different temperature regime in the upper solar atmosphere and was assigned a specific color; red at 2 million, green at 1.5 million, and blue at 1 million degrees C. The combined image shows bright active regions strewn across the solar disk, which would otherwise appear as dark groups of sunspots in visible light images, along with some magnificent plasma loops and an immense prominence at the righthand solar limb.
20021221日号
カラフルな太陽が冬至を知らせます
 上のイラストは、3月、6月、9月、12月のそれぞれ太陽を周回する面での地球の位置です。

 下のイラストが、夏至と冬至の地球の太陽に面するものです。

 どちらも北の軸が上になります。簡潔に昼と夜の時間の相違をつかめると思います。

 ほんのわずかの差が、昼と夜の時間の差や冬と夏の気温の差を南北の緯度が高い地点ほど大きくしたりしています。
 この画像は、2001年2月12日に撮られた太陽のリムに現れたプラズマです。

 この直前には、太陽の北と南の磁気極が移動しました。この移動は、事前に予期されていました。

 太陽の最大の活動の間に11年ごとに周期的に起こります。

 太陽黒点が燃え上がっている活発な地域と巨大な重要性の災難は、また、太陽の最大がここにあるという見逃せない徴候です。

 右下に見られる比較的冷めた高密度のプラズマの流れは、惑星地球のおよそ30倍の直径がある磁場線の輪に沿って外部の宇宙に向かって放射されました。

 リムより上に遠く右側で途切れ途切れのぼんやりしたアークは、明るい中央の放出で暗い空洞を囲みます。

 これらの特徴は、コロナの大規模な放出と活発な太陽からの物質の激しい排除の隠しおおせない徴候です。

 莫大な、強烈に明るい活発な地域もこの画像で太陽の表面に斑点をつけます。

 そして、精力的なヘリウム原子に照らされる極端な紫外線像を造ってSOHO望遠鏡で記録されました。
 この画像は、2000年4月の太陽の噴火活動です。

 巨大な噴火による傑出が、太陽から圧縮した半時間の時間経過の連続で出て行っているのを見られます。

 10個もの地球を簡単にこの太陽の活動にはめ込むことができました。この時の活動は、大きさ、形等だけで重要だったのではありません。

 8の字型に作られたねじれの様子は、複雑な磁場が太陽に出来ており粒子を通して連続していることを示しています。

 この連続画像は、太陽を周回しているSOHO衛星によってこの年の初めから撮られました。大きな噴火と精力的なコロナのCME噴出は、比較的珍しい現象です。

 この年は、太陽の最大の黒点と11年周期の太陽の磁場変動の活動が近いためにしばしば起こりました。
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Roswell Shiri University:
ロズウェル・シリ大学 宇宙画像学部
項目 太陽系
主題 太陽
 Credit : NASA
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 Credit: SOHO- EIT Consortium, ESA, NASA
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 Credit: SOHO Consortium, EIT, ESA, NASA
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。