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この火星ロボット・デッサンに命名を
Credit: Mars Exploration Rover Mission Team, JPL, NASA
写真の説明
 来年NASAは、火星に2台のロボットを打ち上げます。そして、あなたはそれらを命名するのを手伝うことができます。
 火星探査ローバーは、来年の6月またはこの近くに発射の予定です。そのときは、火星と地球がそれらの軌道に比較的近いからです。
 2004年1月、上陸船は火星にタッチ・ダウンしてその後にまもなくロボット・ローバーを配備します。ローバーは、計画された90日間のミッションで毎日およそ100メートルゆっくり進む能力があります。
 任務の科学的な目的は、火星の過去に手がかりを示す可能性がある面白い岩と地形を捜して、調べることです。
 名前の提案は、2003年1月31日までに短いエッセーとともにここに送くります。(原文の下のリンクをクリックすると名前を送ることができます。)
 今月15日に締め切られた「火星にあなたの名前を送信します」の第2弾のようです。
 今度は、命名者になれますとのことです。詳しいことを読んでいませんので触れられませんが、採用は1件だけではないかもしれません。
 英文の申し込みになりますが、素敵な名前を思いついたら応募してはいかがでしょうか?
 ちなみに私は、今のところ「火星の寅さん」で応募してみようかななんてね。理由ですか、それは、単純です。「火星を放浪するからです。」ただ、惑星地球からの指揮になりますが、NASAの解説を信用するならば、ローバーは思考能力があるみたいですよ。ほんとに「寅さん」になって、「ロボットは辛いよと歌うかも」・・・。 t.sasaki
Name This Martian Robot Drawing
Credit: Mars Exploration Rover Mission Team, JPL, NASA
Explanation
NASA will launch two robots to Mars next year and you can help name them. The Mars Exploration Rovers are scheduled for launch on or near this coming June, when Mars and Earth are relatively close in their orbits. The landing craft are expected to touch down on Mars in January 2004 and deploy the robot rovers shortly thereafter. Rovers have the capability to crawl about 100 meters each day of their planned 90-day mission. The mission's scientific purpose is to seek out and inspect interesting rocks and terrain that could give clues to the past of Mars. Suggestions for names should be sent here, accompanied by a short essay, by 2003 January 31.
20021126日号
歴史に刻まれるのは、あなたの命名かも
ここをクリックするとロボットの命名に応募するページを開きます。
 この画像は、1997年7月4日に火星に着陸した火星パスファインダーの撮影したものを基に加工された古代火星の流動水の想像図です。

 古代の隕石が、火星と地球に微生物を運んだ可能性と現在も火星の表層下にある氷の層に微生物の子孫が残っているかもしれないと推測もされています。

 鍵は、生命が火星で展開することができたかどうか、惑星での水の歴史を理解することにあると惑星地球の科学者は思っています。
 火星探索ローバーは、火星にいる間にロボット地質学者の役目を果たします。

 下記にローバーの主な仕様を掲載します。

 ローバーは、若干の感覚ながらも生物ロボットに類似した「生きている」ような活動ができます。

 ローバーは、コンピュータ ― 情報を処理する「重要な器官」の頭を保護する構造になっています。

 絶縁層による内臓ヒーターで温度を制御します。

 カメラを備えた頭部は、人間が見るよりもより詳細に見ます。

 人間の手に相当する範囲の広いアームと足になる車輪、そして機動性をもたらすエネルギー源としての太陽パネル・バッテリー、地球と会話するためのアンテナ等です。
 この画像は、火星探査のソジャーナ・ロボットと火星の岩のヨギです。

 鮮明なカラー画像は、火星の岩ヨギの2トーンの表面を見せます。

 強い風に向かうように体を折り曲げているヨーガ行者のようにも見えます。

 カラー対照は、その風上の顔のダストに塗られるさびの蓄積に起因するかもしれません。

 火星パスファインダーとソジャーナは、1997年7月4日に火星に着陸して、設計された期間を越えて3ヶ月間続きました。
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画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
Roswell Shiri University:
ロズウェル・シリ大学 宇宙画像学部
項目 太陽系
主題 火星
 Credit: Mars Exploration Rover Mission Team, JPL, NASA
Credit: JPL, NASA
 画像クリックで拡大したものを見られます。
 Credit: IMP Team, JPL, NASA
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。