[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

月の海Orientale
Credit: NASA, Lunar Orbiter 4
写真の説明
 弓矢の的の中心のように、月の海Orientaleは、最も著しい大規模な月の特徴のうちの1つです。
 月の末端の西の端にあってこの衝撃盆地は、残念なことに、地球から展望して見ることが難しいです。
 およそ30億年前に小惑星ほどの大きさの天体物が衝突して、直径約600マイルのものを作りました。衝突は、NASAのLunarオービター4号で撮ったこの1967年の写真で、見られる3つの同心の円形の特徴になっている月の地殻で波紋を引き起こしました。
 月の内部からの輝く溶岩は、月の海をつくっている分裂した地殻を通して衝撃場所に氾濫しました。
 月の上の暗く平穏な地域は、昔の天文学者が、これらの地域が海であるかもしれないと思ったので月の海(海のラテン語)と呼ばれています。
 アーチェリーを少し引いている私としては、これだけ大きな的ならば金メダルを取るのはたやすいと思ってしまいます。しかし、遠くの月の的なので「那須与一」みたいな離れ業はできません。
 でも、一度でいいから引いてみたい的です。
 ところで、NASAは月の探査をもう行わないのでしょうか?2年ほど前のこのサイトでは、月のホテル建設計画を紹介していましたが、それっきり音沙汰なしです。
 月の画像も過去のものの使いまわしで、いまだに詳しいことはわかりませんとの関連ページでは解説しています。
 火星もいいけれどまずは、身内の月をもっと探査すべきと思いますけれどね・・・。 t.sasaki
Mare Orientale
Credit: NASA, Lunar Orbiter 4
Explanation
Like a target ring bull's-eye, the Mare Orientale is one of the most striking large scale lunar features. Located on the Moon's extreme western edge, this impact basin is unfortunately difficult to see from an earthbound perspective. It is over 3 billion years old, about 600 miles across and was formed by the impact of an asteroid sized object. The collision caused ripples in the lunar crust resulting in the three concentric circular features visible in this 1967 photograph made by NASA's Lunar Orbiter 4. Molten lava from the Moon's interior flooded the impact site through the fractured crust creating a mare. Dark, smooth regions on the moon are called mare (Latin for sea), because early astronomers thought these areas might be oceans.
20021123日号
大きな的でも射抜くには遠すぎます
 月の海は、肉眼で見るととても暗く見えますが、同じ色ではありません。

 小さな違いは、月の海から反射される紫外線で、見える赤外線の光の量に依存します。

 そのような色違いは、13の月の海の玄武岩タイプとしてこの画像に示しています。

 これらの玄武岩タイプは、鉱物の変化と月の海の玄武岩の化学的性質に注意しなければなりません。

 しかし、半分以上の月の海の構成部分の正確な自然現象は、十分にわかっていません。

 ほとんどは、アポロの着陸地から遠く離れて位置します。

 この地図の大部分の色違いは、肉眼では見られません。
 この画像の数字は、月の海Orientaleと代表的な周囲の重力を示しています。

 重力情報は、アポロ15号のサブ・サテライトとLunarオービター2,3,4,5号の観察に基づいています。

 地図は、大規模な集中とくぼみの中心に対しての重力高さを黄色で示しています。

 また、低い表面の下で重要な多くの赤字は、くぼみのリングのうちの1つと関連する紫の主な重力で示しています。
 Lunar Orbiterは、1966年から1967年にかけて、アポロ着陸の前に月の表面の地図を作る目的で5つのプロジェクトで行われました。

 月の99パーセントが、60メートルの解像度で写真に撮られました。

 Lunar Orbiter4号は、地球に近い方の月の表面を、Lunar Orbiter5号は、地球から遠いほうの月の表面をそれぞれ撮影しました。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
Roswell Shiri University:
ロズウェル・シリ大学 宇宙画像学部
項目 太陽系
主題
 credit : NASA
 credit : NASA
 画像クリックで拡大したものを見られます。
 credit : NASA,Lunar Orbiter
ページ案内
ホーム
五行歌
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
宇宙画像の主要項目関連への移動
太 陽 系 星 々 星 団
星 雲 銀 河 宇宙論他
宇宙図で今日は、この辺り。宇宙図トップページ
惑星テラ見聞録  Planet Terra Memoirs
今日の宇宙画像カレンダー
今月の公開カレンダーに移動します。
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
2003年01月01日からの宇宙画像
訪問者数の概計

Google
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズおよびインターネット・エクスプローラ以外のブラウザで発生している模様です。

 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
 ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。