[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

アフリカの夜の星コース
Credit & Copyright: LeRoy Zimmerman
写真の説明
 南と北の空がまたがっている赤道ケニアでのアフリカの夜を星のコースとして、このパノラマの眺めが提供します。
 長い3時間の露出は、真西に面しているはっきりした暗黒の11月半ばの夕方に作られて、地平線に沿ってちょうど180度以上をカバーします。
 南天の極は左の上に同心の弧の中心に、そして、北天の極は遠い右(右のスクロール)にあります。
 あなたはそれを、天の赤道に沿って流れる画像の中央の近くでまっすぐなコースを残す星を推測するでしょう。
 この思慮深く落ち着いたパノラマでよく示されているアフリカの夜の星のコースは、もちろん個々の星の運動によるものではなく、単に惑星地球の毎日の回転を反映しています。
 今日の画像は、NASAサイトでは相当な横幅がありましたので、私のページでは縦伸ばしに変形しています。拡大画像がオリジナルのものになります。
 赤道直下ならではの北天と南天のパノラマ画像です。
 関連画像には、時間露出のものを掲載しました。また、北の極・南の極のそれぞれの時間露出の天空を見比べてみてください。同心円の微妙な異なりを見られると思います。明るさは、撮影時間等の関係であろうかと思います。
 撮影テクニックについては、最初の関連で少し触れました。
 付録の立体視画像では、縮小のときに若干の誤差が生じたみたいで思わぬ星の瞬き効果が出たようです。 t.sasaki
Night Trails of Africa
Credit & Copyright: LeRoy Zimmerman
Explanation
Spanning southern to northern skies, stars trail across this panoramic view of the African night from equatorial Kenya. The three hour long exposure was made on a clear, dark, mid November evening facing due west and covers just over 180 degrees along the horizon. So, the South Celestial Pole is at the center of the concentric arcs on the left and the North Celestial Pole is at the far right (scroll right). And, you guessed it(!), the stars setting along the Celestial Equator leave the straight trails near the middle of the picture. Well illustrated in this thoughtfully composed panorama, the star trails in the African night are, of course, not due to motions of the individual stars but simply reflect the daily rotation of planet Earth itself.
20021115日号
南北の天極を一度に見るパノラマ
ここをクリックするとCIAのケニア・レポートのページを開きます。
 地球が軸を回転させることで私たちの周りを星が回転するように見られます。

 この運動は、南半球の夜空をこの画像のように星のコースとして美しい同心の弧を発生させています。

 前景になっているのは、オーストラリアのニューサウスウェールズにあるアングロ・サクソン・オーストラリア望遠鏡です。

 明るい星の北極星がうまい具合に北天の極の近くにある一方で、明るい星は南で同じように極をマークしません。

 しかし、南天の極は、画像で点として空で全ての星のコース弧の中心で簡単に識別できます。
 北天の極(NCP)空で全ての星のコース弧の中心で、簡単に点と確認できるのは、画像の中央にあります。

 NCPの近くの非常に短い明るいコースは星のポラリスで作られました。

 そして、一般に北極星として知られています。
 単純な星のコース写真は、天文写真家にとって初歩的なもっとも簡単な方法です。

 カメラを固定し、しばらくの間シャッターを全開にしロックを外しておきます。この時には、三脚を必ずしも必要とはしません。

 露出する時間として30秒ほどかけることができるならば、それなりの写真を撮ることができます。

 この画像は、18mmのf/3.5のレンズで100RDPスライド・カラー・フィルムで5時間の露出による彗星Hale-Boppです。

 彗星Hale-Boppの多くのすばらしい写真は、30秒未満で速いフィルムの露出で撮られました。

 軸になっているのは、北極星で地球の回転により露出の時間の間に回転するような星のコースが撮られています。

 星のコースの長さは、露出の長さに依存します。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
Roswell Shiri University:
ロズウェル・シリ大学 宇宙画像学部
項目 太陽系
主題 地球
 画像クリックで拡大したものを見られます。
 credit : astropix.com
 Credit: Photograph by David Malin
 Credit : David Malin
ページ案内
ホーム
五行歌
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
宇宙画像の主要項目関連への移動
太 陽 系 星 々 星 団
星 雲 銀 河 宇宙論他
宇宙図で今日は、この辺り。宇宙図トップページ
惑星テラ見聞録  Planet Terra Memoirs
今日の宇宙画像カレンダー
今月の公開カレンダーに移動します。
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
2003年01月01日からの宇宙画像
訪問者数の概計

Google
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズおよびインターネット・エクスプローラ以外のブラウザで発生している模様です。

 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
 ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。