| Cerro Tololo の上空 |
| Credit & Copyright: Roger Smith, AURA, NOAO, NSF |
| 写真の説明 |
| Cerro Tololoインター・アメリカン天文台(CTIO)は、チリの山の頂上にありその高さは、南空でも第1級の天文台です。サイトで最も知られている4メートルのBlanco望遠鏡を格納しているドームが上の画像です。 上の左には小マゼラン銀河(雲)が、左下には大マゼラン銀河(雲)そして右には私たちの天の川銀河と3つの銀河からのそれぞれの何千もの星から広がった光が、ドームの背景として遠く見られます。 南十字星として知られている4つの明るい星が、特等席のようにちょうどBlancoの右側に見られます。 白黒で20秒間の露出のこのデジタル・イメージは、天文イメージの作成を目的として高感度の探知機で記録されました。天文台の建造物は、単に星明りだけによって照らされています。 |
| カラーの画像でも見てみたいところですが、このようにモノクロの画像もまた見る人のイメージを広がらせてくれます。 カラーの固定された見方と違い、それぞれの星や銀河の雲に見る人の思いで色を描くことができます。また、記憶力の試みにもなりますね。天の川のあのあたりは、確かこんな色だったようなとか、大マゼラン銀河のあそこはとても印象的な赤色だったなぁとかです。 今日の関連画像では、私たちにとても近い大小のマゼラン銀河の画像を掲載しました。それぞれが古い星の銀河と若い星の銀河の特徴を示しています。 また、1950年代に作成された天の川銀河と全空のデッサン図も掲載しました。まるで写真のようなものです。今日では、手作業よりもコンピュータのシュミレーションが一般的になりましたが、一つ一つの星を根気よく描いた当時の天文家の作品もコンピュータに見劣りしません。 t.sasaki |
| A Cerro Tololo Sky |
| Credit & Copyright: Roger Smith, AURA, NOAO, NSF |
| Explanation |
| High atop a Chilean mountain lies one of the premier observatories of the southern sky: the Cerro Tololo Inter-American Observatory (CTIO). Pictured above is the dome surrounding one of the site's best known instruments, the 4-meter Blanco Telescope. Far behind the dome are thousands of individual stars and diffuse light from three galaxies: the Small Magellanic Cloud (upper left), the Large Magellanic Cloud (lower left), and our Milky Way Galaxy (right). Visible just to Blanco's right is the famous superposition of four bright stars known as the Southern Cross. A single 20 second exposure, this digital image was recorded with a sensitive detector intended for astronomical imaging. The observatory structures are lit solely by starlight. |
| 項目 | 太陽系、銀河 |
| 主題 | 地球、渦状、不規則 |

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