[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 この画像は、1950年代に天文学者Knut Lundmarkの指導の下にスウェーデンのLund天文台で作られたパノラマの眺めによる天の川銀河のデッサンです。

 このデッサンは、天の川銀河の中央と平面、銀河帯域に沿った全空の卵形のイメージを地図化するために数理分析によって作成されました。

 7,000の個々の星は白い点として示されます。

 そして、大きさが輝きを示します。
 大マゼラン銀河は、私たちの天の川銀河から見える最も明るい銀河です。

 主に地球の南半球から見られ、小マゼラン銀河は2番目に近い銀河になります。

 小マゼラン銀河は、私たちの天の川銀河のような銀河の軌道を周回しているとして知られる11の銀河のうちのひとつです。

 大マゼラン銀河は、古い赤い星から成っている不規則な銀河です。若い星の銀河は、青い雲から成ります。

 この画像の上近くに見られる明るい赤い星は、タランチュラ星雲として知られています。

 最近の最も明るい超新星爆発(SN1987A)が、大マゼラン銀河でありました。
 私のような北半球の気まぐれな空の観測者にほとんど知られていない南の空には、マゼラン雲として知られ広がっている素晴らしい光景があります。

 小マゼラン銀河(雲)は、私たちの天の川螺旋銀河より大きい銀河の大マゼラン銀河の軌道を周回している小さな不規則銀河です。

 この画像の小マゼラン銀河は、およそ25万光年離れています。

 そして、若く熱い青い星が最近形成されたことを示しています。

 この小マゼラン銀河は、銀河の重力に拘束されていないことが、大マゼラン銀河の観測から解りつつあります。
Cerro Tololo の上空
Credit & Copyright: Roger Smith, AURA, NOAO, NSF
写真の説明
 Cerro Tololoインター・アメリカン天文台(CTIO)は、チリの山の頂上にありその高さは、南空でも第1級の天文台です。サイトで最も知られている4メートルのBlanco望遠鏡を格納しているドームが上の画像です。
 上の左には小マゼラン銀河(雲)が、左下には大マゼラン銀河(雲)そして右には私たちの天の川銀河と3つの銀河からのそれぞれの何千もの星から広がった光が、ドームの背景として遠く見られます。
 南十字星として知られている4つの明るい星が、特等席のようにちょうどBlancoの右側に見られます。
 白黒で20秒間の露出のこのデジタル・イメージは、天文イメージの作成を目的として高感度の探知機で記録されました。天文台の建造物は、単に星明りだけによって照らされています。
 カラーの画像でも見てみたいところですが、このようにモノクロの画像もまた見る人のイメージを広がらせてくれます。
 カラーの固定された見方と違い、それぞれの星や銀河の雲に見る人の思いで色を描くことができます。また、記憶力の試みにもなりますね。天の川のあのあたりは、確かこんな色だったようなとか、大マゼラン銀河のあそこはとても印象的な赤色だったなぁとかです。
 今日の関連画像では、私たちにとても近い大小のマゼラン銀河の画像を掲載しました。それぞれが古い星の銀河と若い星の銀河の特徴を示しています。
 また、1950年代に作成された天の川銀河と全空のデッサン図も掲載しました。まるで写真のようなものです。今日では、手作業よりもコンピュータのシュミレーションが一般的になりましたが、一つ一つの星を根気よく描いた当時の天文家の作品もコンピュータに見劣りしません。 t.sasaki
A Cerro Tololo Sky
Credit & Copyright: Roger Smith, AURA, NOAO, NSF
Explanation
High atop a Chilean mountain lies one of the premier observatories of the southern sky: the Cerro Tololo Inter-American Observatory (CTIO). Pictured above is the dome surrounding one of the site's best known instruments, the 4-meter Blanco Telescope. Far behind the dome are thousands of individual stars and diffuse light from three galaxies: the Small Magellanic Cloud (upper left), the Large Magellanic Cloud (lower left), and our Milky Way Galaxy (right). Visible just to Blanco's right is the famous superposition of four bright stars known as the Southern Cross. A single 20 second exposure, this digital image was recorded with a sensitive detector intended for astronomical imaging. The observatory structures are lit solely by starlight.
200211日号
チリ上空の3つの銀河雲の眺め
ここをクリックするとCIAのチリについてのレポートを読むことが出来ます。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
Roswell Shiri University:
ロズウェル・シリ大学 宇宙画像学部
項目 太陽系、銀河
主題 地球、渦状、不規則
 Credit : D. Malin (AAO), AATB, ROE, UKS Telescope
 画像をクリックすると拡大したものを見られます。
 Credit : AURA/ NOAO/ NSF
 画像クリックで拡大したものを見られます。
 Credit: Knut Lundmark (Copyright:Lund Observatory)
 「天の川」の雲、実際に夕暮れの組み合わせた光、高密度に配置された銀河にある未解明の星は正確に描かれて、劇的な暗いダスト通路でさえぎられています。

 全体的な結果は、品質で写真のように見える空を描写しました。

 オリオンは、銀河平面の右側下の端に、小マゼラン銀河がぼやけたパッチのように右下で四分円で見られます。
ページ案内
ホーム
五行歌
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
宇宙画像の主要項目関連への移動
太 陽 系 星 々 星 団
星 雲 銀 河 宇宙論他
宇宙図で今日は、この辺り。宇宙図トップページ
惑星テラ見聞録  Planet Terra Memoirs
今日の宇宙画像カレンダー
今月の公開カレンダーに移動します。
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
2003年01月01日からの宇宙画像
訪問者数の概計

Google
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズおよびインターネット・エクスプローラ以外のブラウザで発生している模様です。

 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
 ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki