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宇宙事典を別ウインドウで開く
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズで発生している模様です。
 メインのパソコンの修理が終了するまでの間は、9月25日ページから簡易ページ構成で公開になります。
 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 私のホームページでのNASA画像閲覧に最適と思われるブラウザに出会いました。タブブラウザ「Lunascape」です。インターネット・エキスプローラ(IE)よりも重たくなく、リンクページもタブで開きますので参照にとても便利です。Hideさんという日本の方の作成によるもので多くの人がスタッフとして改良に取り組んでいるようです。ベースは、IEですが一度使ったらIEに戻りたくないほどの素敵なブラウザです。

 10月1日よりこのホームページのアドレスが変更になりました。新しいアドレスは、http://v4epon.infoseek.livedoor.com です。hoopsがinfoseekに変更になりました。お気に入りやブックマークをしている方は、10月1日以降ご注意願います。なお、1年ほどは自動転送を設定するようです。

 別サイトの開設もしばらくの間延期し、宇宙図の掲載、NASAニュースの掲載、サイエンス等の特集ページも当分延期いたします。
ページ目
ここは
27
2002年9月の公開カレンダーに移動します。
2002年26
 NASA が公開した宇宙画像
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
惑星テラ見聞録サイトのトップページに移動します。
このサイトのロゴです。
NASA 公開の宇宙画像ロゴです。
平和のシンボルに変装したミサイルの痕跡
ジャンプ 最新のNASA情報カレンダー
NASA特選ポスターロード
いつでも行ける惑星地球ツァー
画像クリックで、拡大画像をロードできます。
Rocket Trail at Sunset
Credit: James W. Young ( TMO, JPL, NASA) Used With Permission
Explanation
Bright light from a setting Sun and pale glow from a rising Moon both contribute to this stunning picture of a rocket exhaust trail twisting and drifting in the evening sky. Looking west, the digital telephoto view was recorded from Table Mountain Observatory near Wrightwood California, USA on September 19, four days before the autumnal equinox. The rocket, a Minuteman III solid fuel missile, was far down range when the image was taken. Launched from Vandenberg Air Force Base it carried its test payload thousands of miles out over the Pacific Ocean. The red/orange color from the setting Sun dramatically intensifies near the top of the rocket trail, but below the sunset line, the very bottom of the trail is faintly illuminated from the east by a nearly full Moon. Still in full sunlight, the bright diffuse cloud at the top of the trail, the result of a rocket stage separation, is tinged with rainbows likely produced by high altitude ice crystals forming in the exhaust plume. Astronomer James Young comments that the cloud takes on the appearance of a white dove flying from right to left across the sky.
日没のロケット痕跡
Credit: James W. Young ( TMO, JPL, NASA) Used With Permission
写真の説明
 沈み行く太陽の明るい光と昇る月の青い白熱は、両方とも曲がりくねって夕方の空に漂っているロケットの排出ガスの痕跡をこの素晴らしい画像として関与しています。
 西に見られたデジタル望遠の眺めは、秋分の日の4日前の9月19日に、アメリカのカリフォルニア州Wrightwood近くのテーブル・マウンテン天文台で記録されました。写真に撮られた時にロケットのMinutemanIII固体燃料ミサイルは、はるかに下の範囲でした。それは、数千マイル離れた太平洋のVandenberg空軍基地からのテスト弾頭でした。
 没しかけている太陽の赤とオレンジの色模様は、ロケット痕跡の最上部の近くで劇的に強くなっています。その一方で日没の輪郭の下の痕跡のまさしくその奥は、東からのほとんどいっぱいの月でかすかに照らされています。強烈な日光にもかかわらず、ロケットの分離段階の結果の痕跡の雲は、最上位で明るく広がっています。排出ガスの羽のように生じたのは、高層にある高度の氷の結晶によって、たぶん生じたと思われる虹色に染められています。
 天文学者James Youngは、雲が右から左に空を横切って飛んでいる白いハトの外見を思わせていると解説します。
 ようやく復旧したと思ったら今度は、コンピュータ本体が故障し電源も入らないことになり手術するため入院させました。公開がまた遅延することになりますので、予備の古いパソコンをつないで作成しています。
 ページのイメージがつきにくいので、画像と解説のみの簡易ページで続けます。詳細(リンク、関連解説)ページは、後日に公開します。
 本日の画像について付帯しての一言解説もありません。検索が追いついていないこともありますが、アメリカ大統領に噛み付いて数ページになるかもしれませんのでやめました。
 代わりに、関連する連続画像を掲載します。堪能してください。 t.sasaki
Credit:John Parres
 関連するこの3枚の画像は、カリフォルニア州ロサンゼルス市ハリウッド近郊で撮影されたものです。時間は、9月19日午後7時40分ころです。サンディエゴ市の別の撮影者のコメントでは、普段のヘリコプターの光の痕跡と異なり、一筋の白熱から花弁が1ダースもある花びらのように広がつたとのことです。一連の時間経過は、上から下、そして右下になります。
 それぞれの画像クリックで拡大したものを見られます。
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
メインのコンピュータの故障のため、しばらくの間は簡易ページ構成で公開を続けます。詳細ページは、後日に改めて公開いたします。