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 8/25からページのレイアウトを変えてみました。感想などをぜひお聞かせ下さい。

 何時でもいける惑星地球ツァーのガイドページを追加公開しました。こちらもお楽しみ下さい。

 画面のレイアウトは、ノートタイプ15インチを基準にしています。文字の重なり・ずれ等が一部のブラウザで発生している模様です。表組みに変更しましたので、いくらかは改善されたと思います。過去のページも逐次表組みに変更していきます。
 来週は、そのうち行ける太陽系のツアーガイドページをアップする予定です。
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何時でもいける惑星地球ツァー
 ここでは、トップニュースのtoday@nasaをメインにしたNASAサイト関連からの最新のニュースをダイジェスト紹介します。NASA PRESSは、報道機関向けに主に公開されているものです。翻訳する時間の関係上、日の一致しない記事があります。
20020831日 今日のニュース
今から25年前に太陽系の外へと宇宙に旅立ったボイジャーのボトルの中にある地球人のメッセージの写真です。クリックすると拡大したものを見られます。
上の画像クリックで、拡大画像をロードできます。
The Voyagers' Message in a Bottle
Credit: Voyager Project, JPL, NASA
Explanation: Launched twenty-five years ago, NASA's Voyager 1 and 2 spacecraft are now over 10 billion kilometers from the Sun. Still operational, the Voyagers are being tracked and commanded through the Deep Space Network. Having traveled beyond the outer planets, these remarkable spacecraft are only the third and fourth human built artifacts to escape our solar system, following in the footsteps of Pioneer 10 and 11. A 12-inch gold plated copper disk containing recorded sounds and images representing human cultures and life on Earth, is affixed to each Voyager - a message in a bottle cast into the cosmic sea. The recorded material was selected by a committee chaired by the late Carl Sagan. Simple diagrams on the cover (visible above) represent symbolically the spacecraft's origin and give instructions for playing the disk. The exotic construction of the disks should provide them with a long lifetime as they coast through interstellar space. The two spacecraft will not make a close approach to another planetary system for at least 40,000 years.
ボトルの中のボイジャーのメッセージ
Credit: Voyager Project, JPL, NASA
写真の説明
 25年前に旅立ったNASAのボイジャー1号と2号の宇宙船は、現在、太陽から100億キロメートル以上の距離です。
 更に活動中のボイジャーは、ディープ・スペース・ネットワークによって追跡されコントロールされています。
 外の惑星を越えて旅行するこれらの注目に値する宇宙船は、パイオニア10号・11号の先例に倣って私たち太陽系から離れるために惑星地球人が作った人工の産物です。
 地球上の人間の文化と生命を代表して記録された音とイメージを含んだ12インチの金メッキした銅のディスクは、宇宙の海に投じられたそれぞれのボイジャーのボトルの中に添えられています。記録された素材は、先のカール・セーガンが議長をつとめた委員会によって選ばれました。カバー(上で見える)の単純な図は、象徴的に宇宙船の起源を表して、指図書きに沿ってプレイニングできるようにディスクは伝えます。
 ディスクのエキゾチックな構造は、それらが恒星間の宇宙の中を惰性で進めるように、それらの長い生涯の提供ができるものでなければなりませんでした。
 2船の宇宙船は、少なくとも四万年の間、近くの他のもう一つの惑星システムにアプローチすることができません。
 NASAに滞在している時間は結構長いけれど、冷静に振り返ってみると閲覧して楽しまなくなったというのが今日この頃の感想です。
 例えば、今日のボイジャーの記事にしてもゆっくりと吟味する時間よりも検索でNASAをサーフィンする方が多いです。それでも、興味を引いたところにアクセスするのだから考えようによっては、短い時間であってもそれなりに充実したページ捲りをしているのかもしれません。
 NASAに対抗するページ作りは、どこまで可能なのでしょうか?ボイジャーのように遥かな旅路かもしれません。終わりの見えない旅。それもまた楽しいものでしょう。 t.sasaki
今日のメインの写真の刻まれた模様の英語の説明書の写真です。クリックすると拡大したものを見られます。
NASAサイトの関連表示 別ウインドウで表示
ボイジャー・プロジェクト ここをクリックするとボイジャー・プロジェクトの詳細を見られます。
パイオニア・プロジェクト ここをクリックするとパイオニア・プロジェクトの詳細を見られます。
Station at Sunrise
If you live in the United States, you may think you're seeing a Hollywood UFO just before dawn next week. Yes, you'll see a spaceship, but the explorers inside are human, not aliens! You'll have to wake up early, around 5 o'clock in the morning. The horizon will glow a bit and the yellow-planet Saturn might catch your eye halfway up the eastern sky. Then the International Space Station will appear, gliding eastward into the sunlight high above Earth. It will surge in brightness until it rivals or outshines every other star in the sky.
サンライズ ステーション
 あなたがアメリカ合衆国に住んでいるならば、あなたがちょうど夜明け以前に来週、ハリウッドのUFOを見ているとあなたは思うかもしれません。
 そうです、あなたは宇宙船を見ます。しかし、中にいる探検家は、エイリアンではなく惑星地球人です!
 あなたは、朝のおよそ5時に早く起きなければならないです。地平線は少し白熱します、そして、黄色の惑星土星は東部の上空の途中であなたの目をつかむかもしれません。それから、国際宇宙ステーションは現れます。そして、東の日光にそって地球のずっと上をすべります。
 それは輝きで急増します。空で張り合うようにその他の星がよりよく光るように。
 参考までにNASAサイトでUFO検索をしたら、ハングル文字だらけでした。辛うじてNASAサイトがあり、アクセスしてみたらアメリカ海軍が公式に6件の目撃情報を報告していました。空軍とかNASAそのものには、まだ辿り着いてません。それにしてもハングルだらけのページには参りました。同じことが他の国の人にも日本のページは言えるのでしょうね。英語の国際語化には抵抗がありますが、ネットでは致し方ないことでしょうかね。
カーネル大学の故カール・セーガン博士の写真です。クリックするとカーネル大学の博士のページを見られます。
天の川銀河の宇宙儀です。銀河の中心からおよそ10万光年の範囲です。
 宇宙図を一新しました。原則として、左がズームイン、右がズームアウト図です。その日に合わせて、差し替えます。
 サイトの容量の関係から、別サイトに宇宙図専門サイトを開設する予定です。その時には、画像クリックでより詳細なページを開くように設定します。実線が北方位の星・銀河の名前と位置を、点線が南方位の星・銀河の名前と位置を表します。矢印は、主要な方角位置です。
 イメージの仕方としては、ボールペンの玉が太陽系として、順にゴルフ球、サーカーボール、8畳の部屋の球、東京ドームの球とズームアウトします。ズームインは、当然その逆です。最初のボールペンの玉のど真ん中に私たちがいるとイメージします。(これが今のところ光の速度を越える速さで、私たちができる移動の方法です。イメージができれは、体がついてくるでしょう。)
NASA PRESS
KSC'S JAMES L. JENNINGS SELECTED AS HEADQUARTERS' DEPUTY ASSOCIATE ADMINISTRATOR FOR INSTITUTIONS AND ASSET MANAGEMENT
Administrator Sean O'Keefe today announced James L. Jennings, Deputy Director of the NASA Kennedy Space Center (KSC) in Florida, has been selected as the Deputy Associate Administrator for Institutions and Asset Management at NASA Headquarters in Washington, effective Sept. 9.
Jennings, who has been with the agency for 35 years, has been KSC's Deputy Director since August 2000. He will be responsible for providing operational and management support for Headquarters and will direct a full range of activities relating to personnel and institutional management, reporting directly to NASA Deputy Administrator Frederick Gregory.
本部の代理准管理者として機関と資産管理のために選ばれるKSCのJAMES L. JENNINGS
 管理者Sean O'Keefeは、今日、James L. Jennings(フロリダのNASAケネディ宇宙センター(KSC)の副責任者)が代理准管理者として機関と資産管理のためにNASA本部でワシントンで9月9日に選ばれると発表しました。
 Jenningsは、機関とともに35年の勤務実績があり、2000年8月からKSCの副ディレクターでした。彼は活動中のおよび管理維持を本部への提供に対して責任があり、人員と団体管理に関して活動の全面的な範囲を指示します。そして、直接NASA代理管理者Frederick Gregoryに報告します。


 いわゆる人事異動のニュースでした。James L. Jenningsのご家族の皆さん、昇格おめでとうございます。次の目標は、管理者ですかそれともプレジデントですか?
 NASA出身者が、プレジデントになればもっと素晴らしいNASAにできますよね。例えば、日本語バージョンを開設するとか・・・。貴国の51番目の州が日本だってこと忘れていませんか?スパニッシュバージョンだけでは、人種差別ですよ。
現在のボイジャーのそれぞれの位置関係を推測したイラストです。クリックすると拡大したものを見られます。
 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。また、当分の間、NASAのサイトへのリンクを掲載します。 t.sasaki
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
このページのタイトルに移動します。
今日の関連インデックス 別ウインドウで表示
関連 写真 最近5項目と解説他
太陽系 他 太陽系概観
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今日は、この辺り
地球の縁から昇る寸前の太陽と地球の写真です。 宇宙ステーション超新星
 宇宙飛行士Peggy Whitsonがウインドウの外を見たとき、国際宇宙ステーション(ISS)はちょうど今地球の夜側をぐるりと回りました。
 下の惑星は暗かったです。しかし、地球のリムは白熱していました。
「それは光の細い、明るいバンドでした。最初は濃い王の青そして赤とオレンジが続いてました。」彼女は思い出しました。「光の光線は、彼らの指で惑星をくるんでいるようでした。」
 Whitsonは、太陽が遠い地平線の上についにポンとはじけたとき彼女の目を狭くしました。それは、とても明るかったです。ステーションの早めに熱烈な2、3のウインドウを除いて暗い瞬間は、胴から強い日光を反射している船尾まで明るくなりました。
 なんと日の出!


 サイエンスのライターは、文学的表現を好むみたいです。
Space Station Supernova
The International Space Station (ISS) had just swung around the night side of Earth when astronaut Peggy Whitson looked out the window. The planet below was dark, but Earth's limb was glowing. "It was a thin, bright band of light--at first a deep royal blue, followed by the addition of red and orange," she recalled. "The rays of light seemed to be wrapping their fingers around the planet."
Whitson narrowed her eyes when the Sun finally popped over the distant horizon. It was awfully bright. The station itself, moments earlier dark except for a few glowing windows, lit up from stem to stern reflecting the intense sunshine.
What a sunrise!
崩れ落ちていく南極大陸の氷雪原です。地球の気候変化に影響を及ぼしています。クリックすると拡大したものを見られます。 NASA研究は、地球の極地の氷シートの急速な変化を見つけます
 最近のNASAの空からと宇宙からの測定値では、地球の極地での氷のシートの厚みに関して、それらが非常に世界的な海面と地球の気候について未知の結果として、以前考えられていたよりもより速く変化しており新しい再検討があることを結論付けました。
 グリーンランドの中の氷の南東沖への移動、南極大陸の西にあるアムンゼン湾と南極半島の大きな地域は、まだ理解されていないほどかなり速く変化してきています。NASAのカリフォルニア州パサデナにあるジェット推進研究所のEric Rignot博士と、NASAのVa(南極大陸エリア)のWallops島飛行基地のEG&GサービスのRobert Thomas博士は徹底的に研究しますと言っています。彼らの研究は、今週のジャーナル科学で発表され、技術的な前進に基づく氷シートの厚みの変化を判断することについての進歩をチェックします。そして、過去10年の変更の観察をしました。

 この続きの詳細は、ここをクリックして見て下さい。
 左の写真をクリックすると拡大したものを見られます。
NASA Study Finds Rapid Changes in Earth's Polar Ice Sheets
Recent NASA airborne measurements and a new review of space-based measurements of the thickness of Earth's polar ice sheets concludes they are changing much more rapidly than previously believed, with unknown consequences for global sea levels and Earth's climate.
Large sectors of ice in southeast Greenland, the Amundsen Sea Embayment in West Antarctica and the Antarctic Peninsula are changing rapidly by processes not yet well understood, said researchers Dr. Eric Rignot of NASA's Jet Propulsion Laboratory, Pasadena, Calif., and Dr. Robert Thomas of EG&G Services at NASA's Wallops Flight Facility, Wallops Island, Va. Their study, published this week in the journal Science, reviews progress in measuring changes in ice sheet thickness based upon technical advances and observations made over the past decade.
ボイジャーの当面の調査範囲のイラストです。ヘリオスの休息地域です。クリックすると拡大したものを見られます。
 ボトルのメッセージの取扱説明書または、記載内容の英語の説明書の図面です。
 クリックすると拡大したものを見られます。
 コーネル大学の故カール・セーガン博士です。写真をクリックするとコーネル大学の博士のページを見られます。
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SpaceWeather
8月30日に撮影された太陽の写真です。大きな太陽黒点が5個映っています。クリックすると拡大したものを見られます。 太陽黒点ウォッチ
 太陽黒点95より上のねじられた磁場は8月30日に噴火しました。そして、X1-クラス太陽のフレアをスパークさせました。爆発は、短期で、地球の方へコロナの大規模な放出を投げつけませんでした。たとえそうでも、それはモニターする価値がある活発な地域として、太陽黒点95を指定します。

 左の写真は、8月30日に撮影されたものです。クリックすると拡大した画像を見られます。
SUNSPOT WATCH:
Twisted magnetic fields above sunspot 95 erupted on August 30th, sparking an X1-class solar flare. The explosion was brief and did not hurl a coronal mass ejection toward Earth. Even so, it marks sunspot 95 as an active region worth monitoring.
 太陽の影響力の範囲圏の概念イラストと、推測されるボイジャーのそれぞれの位置関係です。
 クリックすると拡大したものを見られます。
 当面のミッションの目的であるヘリオスの休息境界線(太陽の磁場の外の限度と太陽風の外部の流れ)の調査範囲の概念イラストです。
 クリックすると拡大したものを見られます。



 更にここをクリックすると断面のイラストを見られます。