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 ここ数日は、仕事の関係で公開日と掲載日が一致できません。一日遅れになりますが、ご覧下さい。
 8/25からページのレイアウトを変えてみました。感想などをぜひお聞かせ下さい。

 何時でもいける惑星地球ツァーのガイドページを追加公開しました。こちらもお楽しみ下さい。

 画面のレイアウトは、ノートタイプ15インチを基準にしています。文字の重なり・ずれ等が一部のブラウザで発生している模様です。表組みに変更しましたので、いくらかは改善されたと思います。過去のページも逐次表組みに変更していきます。
 今週は、都合により午後9時から10時の間の公開になる時があります。
 8/27公開時に火星の拡大画像の設定をしていませんでした。8/28に設定しました。
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2002年29
 NASA が公開した宇宙画像
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Discover the cosmos!
宇宙の神秘、ペリカンを育てる白鳥?
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何時でもいける惑星地球ツァー
 ここでは、トップニュースのtoday@nasaをメインにしたNASAサイト関連からの最新のニュースをダイジェスト紹介します。NASA PRESSは、報道機関向けに主に公開されているものです。翻訳する時間の関係上、日の一致しない記事があります。
20020829日 今日のニュース
白鳥座の中にあるペリカン星雲の写真です。クリックすると拡大した画像を見られます。
上の画像クリックで、拡大画像をロードできます。
The Pelican in the Swan
Credit & Copyright: Robert Gendler
Explanation: The Pelican Nebula, also known as IC 5070, lies about 2,000 light-years away in the high and far-off constellation of Cygnus, the Swan. This picture spans a portion of the magnificent nebula about 30 light-years wide. Fittingly, this cosmic pelican is found just off the east "coast" of the North America Nebula, another surprisingly familiar looking emission nebula in Cygnus. In fact, the Pelican and North America nebulae are part of the same large star forming region. The two glowing nebulae appear separated from our vantage point by a large obscuring dust cloud running across the upper left corner in this gorgeous color view. Within the Pelican Nebula, dark dust clouds also help define the eye and long bill, while a bright front of ionized gas suggests the curved shape of the head and neck. Even though it is almost as close as the Orion Nebula, the stellar nursery marked by the Pelican and North America nebulae has proven complex and difficult to study.
白鳥の中のペリカン
Credit & Copyright: Robert Gendler
写真の説明
 ペリカン星雲、別名IC 5070は、空高く遠くに離れた白鳥座にあり、およそ2,000光年の距離があります。
 この写真は、広くすばらしい星雲のほんの一部30光年の範囲です。
 この宇宙のペリカンは、白鳥座で驚くほど知られているもうひとつの放射星雲北アメリカ星雲に寄り添って東の「海岸」沖で見つけられ見ることができます。実際には、ペリカンと北アメリカ星雲は、大きい星が作るこの地域の一部です。
 2つの熱烈な星雲は、この素晴らしいカラー写真で上の左の角を流れている大きい不明瞭なダスト雲によって、私達の有利な位置を切り離して現れます。ペリカン星雲が、イオン化されたガスの明るい正面の頭と首のカーブする形を連想させる一方、濃いダスト雲も視覚と長さではっきりと見えるように手助けしています。
 たとえそれがオリオン星雲同じくらいほとんど近いとしても、ペリカンと北アメリカ星雲にある星の保育園は、複雑で研究するのが難しいとわかりました。
 紹介して言うのもなんですが、どこにペリカンをイメージできるのでしょうか?拡大画像にありますかね?
 ということで、今日のNASA関連にかの有名(NASAとそのファンに限りだと思います)な北アメリカ星雲の拡大画像を見られるように設定しました。東「海岸」沖で探して下さい。
 NASAが取り上げる題材が、ここ何回か私のコメントの後を追っているみたいです。偶然の一致でしょうけれども。
 NASAニュースも時々私が、フライングするみたいで、NASAが後日取り上げています。ひょっとして、私には予知能力芽生えている?それならば、何故ロト・ナンバーズ当たらないこの頃は。宝くじ当せん専用の通帳の残高限りなく、現在の預金利息に近づいています。今までの当せん金を全部吐き出させるつもり、宝くじ協会は? t.sasaki
NASAサイトの関連表示 別ウインドウで表示
ペリカン ここをクリックするとNASAのサイトで、ペリカン(本物)の解説を読めます。
複雑で難しい言い訳 ここをクリックするとNASAのサイトで、星の保育園の研究が難しいことの言い訳と京都大学の湯川博士ページを見られます。
NASAが、世界記録を作ったと自慢している気球です。クリックすると拡大したものを見られます。
写真クリックで拡大画像を見られます。
NASAの科学の気球、世界記録
 カナダ北西部のManitoba地域のリン湖と呼ばれている小さい金の鉱業町の近くで、大きいNASA気球は、8月25日に宇宙との境界に向かってゆっくりと旅行を開始しました。
 私達の大気圏の希薄な上の境い目で黙って漂う科学の気球は、161,000フィート(49キロメートル)の最高の高度に達して、6000万立方フィート(170万立方メートル)の容積があり、幸運にもこれまでに打ち上げられた中で最も大きい気球になりました。
 気球は、デラウェア州のNewark大学のPaul Evenson博士によって提案されたもので1,500ポンド(690kg)の重さがあり、太陽のヘリオスの空呼ばれている低いエネルギー電子(LEE)の実験を伝えます。


 今日のToday@NASAは、昨日のNASA PRESSと同文でした。
NASA SCIENTIFIC BALLOON SETS WORLD RECORD
Slowly rising from the Northwest region of Manitoba, Canada, near a small gold-mining town called Lynn Lake, a massive NASA balloon began a journey August 25 that took it to the fringes of space. Silently drifting in the rarefied upper edges of our atmosphere, the scientific balloon reached a peak altitude of 161,000 feet (49 kilometers), and with a volume of 60 million cubic feet (1.7 million cubic meters), was the largest balloon ever launched successfully.
The balloon carried a solar and heliosphere experiment called Low Energy Electrons (LEE), weighing 1,500 pounds (690 kg), that was provided by Dr. Paul Evenson of the University of Delaware, Newark.
SpaceWeather
太陽の展望
 発作的に高い太陽の活動の数週後に、太陽はここ数日の間たぶん静かです。
太陽の地球-外側の上の点のどれも、強力なフレアのために相当な脅威を起こしません。

 そこでなんですが、影響があればこうですというわけで、例によってオーロラの写真です。この写真は、アラスカとカナダで8月19日から20日に撮影されました。拡大してもたいして変わりませんので、拡大画像はありません。
今年の8月20日にカナダで撮影された岩山とオーロラの光で浮かんだ雲の写真です。 今年の8月20日にアメリカ北部で撮影された、真っ青な夜空に輝くオーロラの写真です。
SOLAR OUTLOOK:
After several weeks of fitfully high solar activity, the Sun will likely be quiet for the next few days. None of the spots on the Earth-facing side of the Sun pose a substantial threat for powerful flares.
ペリカン星雲の別のカラーで作られた写真です。水素ガスが赤い色で、硫黄のガスが青緑色に白熱しています。クリックすると拡大した画像を見られます。
白鳥座とその周辺の星座のイラストです。クリックすると白鳥座について詳しく見られます。
太陽系を中心にした半径5千光年の天の川銀河の一部。主にオリオンアームと呼ばれている地域の宇宙図です。 天の川銀河の宇宙儀です。銀河の中心からおよそ10万光年の範囲です。
 宇宙図を一新しました。原則として、左がズームイン、右がズームアウト図です。その日に合わせて、差し替えます。
 サイトの容量の関係から、別サイトに宇宙図専門サイトを開設する予定です。その時には、画像クリックでより詳細なページを開くように設定します。実線が北方位の星・銀河の名前と位置を、点線が南方位の星・銀河の名前と位置を表します。矢印は、主要な方角位置です。
 イメージの仕方としては、ボールペンの玉が太陽系として、順にゴルフ球、サーカーボール、8畳の部屋の球、東京ドームの球とズームアウトします。ズームインは、当然その逆です。最初のボールペンの玉のど真ん中に私たちがいるとイメージします。(これが今のところ光の速度を越える速さで、私たちができる移動の方法です。イメージができれは、体がついてくるでしょう。)
NASA PRESS
SOYUZ TAXI-CREW MEDIA AVAILABILITY SCHEDULED AUG. 29

The crew that will deliver a new Soyuz crew-return vehicle to the International Space Station in October and NASA's Chief Astronaut Charlie Precourt will hold a press conference Thursday, Aug. 29, at 1 p.m. EDT from NASA's Johnson Space Center (JSC) in Houston.
The press conference will be broadcast on NASA Television with multi-center question-and-answer capability for reporters at participating NASA centers.
The Soyuz 5 taxi crew includes Commander Sergei Zalyotin, Flight Engineer Frank DeWinne and nominated space flight participant Lance Bass.
ソユーズからのクルーを運ぶマスコミ会見を8月29日に予定
 8月29日木曜日午後1時に、10月のNASAの主任宇宙飛行士Charlie Precourtが、国際宇宙ステーションのソユーズからの帰還クルーを乗せることについての記者会見を行います。NASAの時間は、東部時間でヒューストンのジョンソン宇宙センター(JSC)です。
 記者会見は、参加しているNASAセンターのリポーターのマルチ中心の質問と答えが可能なNASAテレビの放送です。
 ソユーズ5の搭乗クルーは、指揮官Sergei Zalyotin、飛行エンジニア・Frank DeWinneと候補に挙げられた宇宙飛行参加者Lance Bassが含まれています。

 
一日遅れの記事の提供になりました。NASAは、シャトルをタクシーと呼ぶみたいです。ということは、乗ると有料なのでしょうか?キロ当たりいくらで乗れるのでしょうかね。
 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。また、当分の間、NASAのサイトへのリンクを掲載します。 t.sasaki
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
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関連 写真 最近5項目と解説他
星の誕生地域 他 星が誕生している地域の小さい写真です。 星の誕生の詳細
8/24 8/21 7/19 6/29 5/30
 下の写真は、2つの特定のカラーで構成された今日のペリカン星雲の別の写真です。熱い水素ガスが赤い色で白熱していて、より冷めた硫黄が青い緑で白熱しています。若いエネルギッシュな星からの光が、熱いガスをゆっくりと冷めたガスに変化させています。
 この写真をクリックすると拡大した画像を見られます。
 上の写真をクリックすると白鳥座の詳細や太陽系などの画像をたくさん見られます。
今日はこの辺り
 ここをクリックするとかの有名な見ごたえのある北アメリカ星雲と私がイメージをつかみにくかったペリカン星雲の2つの拡大した画像を見られます。