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 一昨日からページのレイアウトを変えてみました。感想などをぜひお聞かせ下さい。

 何時でもいける惑星地球ツァーのガイドページを追加公開しました。こちらもお楽しみ下さい。

 画面のレイアウトは、画像を重視しているためノートタイプ15インチを基準にしています。文字の重なり・ずれ等が一部のブラウザで発生している模様です。表組みに変更しましたので、いくらかは改善されたと思います。過去のページも逐次表組みに変更していきます。
 今週は、都合により午後9時から10時の間の公開になります。
ページ目
ここは
27
その月の公開カレンダーに移動します。
2002年26
 NASA が公開した宇宙画像
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
惑星テラ見聞録サイトのトップページに移動します。
このサイトのロゴです。
NASA 公開の宇宙画像ロゴです。
Discover the cosmos!
もうひとつの宇宙があるヴォイニッチ本の
解読に挑戦しませんか?
このページの今日のNASAニュースにジャンプ
 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。また、当分の間、NASAのサイトへのリンクを掲載します。 t.sasaki
 宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
銀河中央
太陽
10万光年の範囲
私たちの天の川銀河と太陽系の上からと横から見た位置関係の画像です。
 明日から宇宙地図を一新する予定です。更に身近に感じられるようなものを鋭意準備中です。
驚くべき磁気流体
昨日のサイエンスの続きです。

 そのようなことが可能である前に、解くべき多くの問題があります。どのようにして、私たちは磁場を制御して研ぎ澄まされた精度でMR流体をどこからどのように供給できるだろうか?研究者には解りませんが、それはもうひとつの物語を作ります。MR流体の内部の活動は、等しく重要です。NASAのグレン・リサーチ・センターのJack Lekanは、「私たちは、もっと多くのそれらの基本の物理について研究すべきです」と言います。
Amazing Magnetic Fluids
There are many problems to solve before such things are possible. How do you control a magnetic field and deliver it with exquisite precision anywhere inside an MR fluid? Researchers aren't sure--but that's another story. Equally important are the inner workings of the MR fluids themselves. "We need to learn much more about their basic physics," says Jack Lekan of NASA's Glenn Research Center.
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
このページのタイトルに移動します。
ジャンプ 最新のNASA情報カレンダー
NASA特選ポスターロード
何時でもいける惑星地球ツァー
 ここでは、トップニュースのtoday@nasaをメインにしたNASAサイト関連からの最新のニュースをダイジェスト紹介します。最後のNASA PRESSは、報道機関向けに主に公開されているものです。翻訳する時間の関係上、日の一致しない記事があります。
20020826日 今日のニュース
上の画像クリックで、拡大画像をロードできます。
The Mysterious Voynich Manuscript
Credit: Yale University ; Digital Copyright: B. E. Schaefer (U. Texas)
Explanation: The ancient text has no known title, no known author, and is written in no known language: what does it say and why does it have many astronomy illustrations? The mysterious book was once bought by an emperor, forgotten on a library shelf, sold for thousands of dollars, and later donated to Yale. Possibly written in the 15th century, the over 200-page volume is known most recently as the Voynich Manuscript, after its (re-)discoverer in 1912. Pictured above is an illustration from the book that appears to be somehow related to the Sun. The book labels some patches of the sky with unfamiliar constellations. The inability of modern historians of astronomy to understand the origins of these constellations is perhaps dwarfed by the inability of modern code-breakers to understand the book's text. The book remains in Yale's rare book collection under catalog number "MS 408."
不思議なヴォイニッチ原稿
Credit: Yale University ;Digital Copyright:B. E. Schaefer (U. Texas)
写真の説明
 古代のテキストは、知られているタイトルではなくまた、知られている言語では書かれていません。それになのに、なぜそのテキストは、多くの天文のイラストがあり詳しいのでしょうか?
 不思議な本は、かつて皇帝によって買われさらに図書館の棚で忘れられ、その上に数千ドルでも売られ、その後にエール大学に寄付されました。
 200ページにも及ぶボリュームのある本は、おそらく15世紀に書かれたもので、最も最近の再発見者の名前からその後はヴォイニッチ原稿として知られています。
 この写真は、本のイラストからのもので、太陽とどうも関係があるように見えます。
 本は、なじみの薄い星座で空のいくつかのパッチにラベルをつけています。
本のテキストを理解するには、これらの星座の理解が必要ですが、天文学の現代の歴史家にとっては、暗号の解読をするようなもので非常に無力です。
 本は、カタログ数「MS408」として、エール大学レア本コレクションの中にあります。
 今日もNASA関連では、正直に言ってビジュアル的にサーフィンを楽しめません。
 しかし、NASAのサイトとしては珍しく、真夏の日本に大雪が降るが如くですが、日本語のサイトを紹介していました。
 今日の記事では、推測するにこの日本語のサイトに匹敵する欧米言語のサイトが無いということでしょう。
 少し、国粋主義的なコメントになりましたかね?
 ただ残念なことは、欧米で使っているブラウザでは、完全に文字化けして今日のヴォイニッチ以上に判読できないこと間違いないでしょう。 
 私のブラウザも日本語のままだとヨーロッパサイトに飛んだときには、'sなんか痴なんて表示されます。ちなみに私のページを欧米言語で表示したら私もわかりませんでした。写真も表示したり別の言葉に代わっていたりで、相当に考えさせられました。
 他の私のサイトには、時々、アメリカあたりからアクセスしている人もいるみたいで、かろうじてわかったのがメールだけだ。どんなページなんだと問い合わせがありました。私、答えました。「IEの日本語バージョンなら、世界一のページと解ります。その後に苦情をお申し付け下さい。」と。言うべきことは言わないとですよね。日本人だからといって、控え目になることないですよね。 
 さて、どなたかコンピュータの機能をフル発揮してこのヴォイニッチ原稿を特に日本語で現代語訳してみませんか?NASAと共にノーベル賞候補に推薦しますです。 t.sasaki
NASAサイトの関連表示 別ウインドウで表示
テキサス大学 今日の解説者のテキサス大学サイトをここのクリックで訪ねられます。
ヴォイニッチ 日本語のサイトで、ヴォイニッチの専門サイトです。訪ねる価値があると思います。ここクリックです。
エール大学レア本図書館 ここのクリックで、エール大学のレア本コレクション図書館に行けます。
 左の写真をクリックするとエール大学のツアーができます。
 それなりに面白いつくりのサイトです。よろしければどうぞ。
NASA SATELLITES HELP HURRICANE FORECASTERS SINCE 1992's DESTRUCTIVE HURRICANE ANDREW
Ten years ago, on August 24th, 1992, Hurricane Andrew developed in the Atlantic Ocean and became one of the costliest hurricanes in U.S. history as it caused massive damage in south Florida. Since then, NASA has launched three satellites that will help improve forecasting of tropical cyclones.
NASA衛星は、1992年のハリケーン・アンドリュー以来、気象予報官を援助
 10年前、1992年8月24日のハリケーン・アンドリューは、大西洋で発達して南フロリダに大きな損害を引き起こして、アメリカ史上でも最も高額な(被害額です)ハリケーンのうちのひとつになりました。それ以来、NASAは熱帯性低気圧の予測の改善を援助する3機の人工衛星を開発しました。


 続きは、ここをクリックしてお読み下さい。

 左の写真をクリックすると拡大したポスターが見られます。
SATELLITES SHOW OVERALL INCREASES IN ANTARCTIC SEA ICE COVER
While recent studies have shown that on the whole Arctic sea ice has decreased since the late 1970s, satellite records of sea ice around Antarctica reveal an overall increase in the southern hemisphere ice over the same period. Continued decreases or increases could have substantial impacts on polar climates, because sea ice spreads over a vast area, reflects solar radiation away from the Earth’s surface, and insulates the oceans from the atmosphere.
衛星が見た南極海氷の全体的な覆い
 最近の研究によると概略的に明らかになりました。北極の海氷が、1970年代の後期から減少し、その一方で南極大陸近辺の海氷の衛星記録が、同じ期間において南半球の氷が全体的に増加していることを示しました。この減少と増加の傾向が続くことで、海氷が広大な地域にわたって地球の表面から離れた太陽の放射を反映して、大気から海を遮断して極地の気候に相当な影響を及ぼしています。


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今日の宇宙ツアーはこの辺→
既知の宇宙の圏外なものであしからず。
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲