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2002年8月19日
NASA が公開した宇宙画像
Discover the cosmos!
アイザック・ニュートンは、まだまだ活躍しています
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。また、当分の間、NASAのサイトへのリンクを掲載します。 t.sasaki
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
Roque de los Muchachos Observatory
Credit: Nik Szymanek (ING), IAC, ENO
Explanation:
Above the clouds, atop an island off the coast of Africa, a group of cutting-edge telescopes inspects the universe. Pictured above are telescopes at Roque de los Muchachos Observatory on La Palma, one of the Canary Islands, Spain. The site is one of the premier observing locations on Earth. The telescopes pictured are, from left to right, the Carlsberg Meridian Telescope, the 4.2-meter William Herschel Telescope, the Dutch Open Telescope, the Swedish Solar Tower, the 2.5-meter Isaac Newton Telescope, and the 1.0-meter Jacobus Kapteyn Telescope. Pioneering observations made recently by these telescopes include stars and galaxies forming early in our universe, comets breaking up, and evidence for planets around Sun-like stars.
Roque de los Muchachos天文台
Credit: Nik Szymanek (ING), IAC, ENO
写真の説明
アフリカの沖合いの島の頂上で雲の上にある最先端の望遠鏡のグループは、宇宙を詳しく観察しています。
スペインのカナリア諸島のひとつ、La Palmaには、この写真で示しているRoque de los Muchachos天文台の望遠鏡です。
この地域は、地球上での第1級に相当する絶好の位置のひとつです。
写真で示している望遠鏡は、左から右にCarlsberg子午線望遠鏡、4.2メートルのWilliam
Herschel望遠鏡、オランダのオープン望遠鏡、スウェーデンの太陽の塔、2.5メートルのアイザック・ニュートン望遠鏡と1.0メートルのJacobus
Kapteyn望遠鏡です。
最近のこれらの望遠鏡で行われている先駆的な観察は、私たちの宇宙で初期の太陽のような星の周りにできている星と銀河、分裂する彗星と惑星の成り立ちの立証などです。
IMPACT:
A coronal mass ejection struck Earth's magnetic field on August 18th at
1848 UT (2:48 p.m. EDT) and triggered a G1-class geomagnetic storm, which
has since subsided. Sky watchers in northern Europe saw Northern Lights.
影響
コロナの大規模な放出は、地球の磁場に8月18日18時48分(国際時間 東部時間では午後2時48分)ぶつかり、その後G1クラスの地磁気嵐を誘発して静まりました。北ヨーロッパの空の観察者は、北の方で光を見ました。
近くを通り過ぎた小惑星
小惑星2002NY40は、8月18日に地球の近くを通り人々は双眼鏡または小さな望遠鏡でもそれを見ることができるほどでした。「それは、星を背景としたフィールドで非常に速く動きました。とても印象的な眺めで天体物をキープするフィールドで見ていました。」カナダのアマチュア天文家Lance
Taylorは、7インチの望遠鏡での手馴れた観測での小惑星を見た感想を言いました。「視覚的に、それはほとんど衛星のように見えました
― ただ遠くに離れて。」
NEARBY ASTEROID:
Asteroid 2002 NY40 came so close to Earth on August 18th that people could
see it through binoculars or small telescopes. "It moved very quickly
against the background field of stars. Very impressive, and a hard object
to find and keep in the field of view," says Canadian amateur astronomer
Lance Taylor, who used a 7-inch telescope to view the asteroid. "Visually
it looked almost like a satellite--just farther away."
素晴らしい議論
パート6 アンコールに応えて
専門家の議論パネリストは、読者の質問に答えます。
何が生命を構成するものとなっているのだろうか?私たちが唯一であるという証拠の一つの最も強い要素は、何ですか?生命は、独立して地球上で多様な時代を過ごしたのだろうか?生命が浮かんでいる地球に最初に来たという証拠が、彗星か流星にありますか?地球上の生命が、月なしで存在しますか?
Great Debates: Part VI
Encore Performance
Expert debate panelists answer reader's questions:
What might constitute a life form? What is the single strongest piece of evidence that we are alone? Did life appear multiple times independently on Earth? Is there evidence that life first came to Earth riding on a comet or meteor? Would life on Earth exist without the Moon?
上の左が、アイザック望遠鏡、右がウィリアム望遠鏡で下のがスウェーデン太陽の塔望遠鏡の写真です。
NASAのサイトからの返信がまだありませんが、今日のもアクセスが困難でした。私のネットの問題なのか困惑しているところです。
今日は、NASAからアンケートの要請があり、総合して7.5の評価であるとコメントしました。私のサイトは3以下になるでしょうが。NASAの方針はどうもBBに向かうみたいな雰囲気です。
ところで今日のツアーですが、地球上ですけれども一般の観光客としてはちょっと撮れそうもない航空写真ですね。
各国の望遠鏡が揃っているところからするとハワイのマウナケア山と似たようなものでしょうか。
彗星の項目のNASAの関連にアクセスするとこれらの望遠鏡の撮影特徴が見られます。 t.sasaki