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北磁極の移動 http://www.geolab.nrcan.gc.ca/
geomag/e_nmpole.html
磁極の楕円経路 http://xahlee.org/
SpecialPlaneCurves_dir/
Ellipse_dir/ellipse.html
CIAのカナダレポート http://www.odci.gov/cia/
publications/factbook/
geos/ca.html
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2002年18
 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
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フーテンの寅さんよりも毎日さまよっている北の磁極
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今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。また、当分の間、NASAのサイトへのリンクを掲載します。 t.sasaki
 宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
20020818日 今日のNASAニュース
 今日は、休日につきありません。
 NASAのサイトから
 ASTOROBIOLOGY MAGAZINE の記事を紹介します。
 主に地球外の太陽系と宇宙の生命体についての学術専門ページです。
 結構読み応えのあるものですから、お気に入りにいいかもです。
Newfound Planetary Systems: "Hometown" Look
After 15 years of observation and a lot of patience, the world's premier planet-hunting team has found a planetary system that reminds them of our home solar system.
Geoffrey Marcy, astronomy professor at the University of California, Berkeley, and astronomer Paul Butler of the Carnegie Institution of Washington, Washington, DC, today announced the discovery of a Jupiter-like planet orbiting a Sun-like star at nearly the same distance as the Jovian system orbits our sun.
"All other extrasolar planets discovered up to now orbit closer to the parent star, and most of them have had elongated, eccentric orbits.
This new planet orbits as far from its star as our own Jupiter orbits the sun," said Marcy.
The star, 55 Cancri in the constellation Cancer, was already known to have one planet, announced by Butler and Marcy in 1996.
That planet is a gas giant slightly smaller than the mass of Jupiter and whips around the star in 14.6 days at a distance only one-tenth that from Earth to the sun.
The star 55 Cancri is 41 light years from Earth and is about 5 billion years old.
One possible explanation is a Saturn-mass planet orbiting about .24 AU from the star.
この記事の詳細は、
http://www.astrobio.net/news/modules.php?op=modload
&name=News&file=article&sid=225&mode=thread&order
=0&thold=0
 
で見られます。
Earth's North Magnetic Pole
Credit: NOAA
Explanation:
A magnetic compass does not point toward the true North Pole of the Earth. Rather, it more closely points toward the North Magnetic Pole of the Earth. The North Magnetic Pole is currently located in northern Canada. It wanders in an elliptical path each day, and moves, on the average, more than forty meters northward each day. Evidence indicates that the North Magnetic Pole has wandered over much of the Earth's surface in the 4.5 billion years since the Earth formed. The Earth's magnetic field is created by Earth's partially ionized outer core, which rotates more rapidly than the Earth's surface. Indicated in the above picture is Ellef Ringnes Island, the location of Earth's North Magnetic Pole in 1999.
太陽風と地球磁気帯の概念図
磁気の流れの概念アニメ
関連記事は、私のページで6月14日
紹介しています。
地球の北磁気極
Credit: NOAA
写真の説明
 磁気コンパスは、地球の本当の北極の方を示していません。
 むしろ、それは地球の北磁気極の方をより密接に示します。
 北磁気極は、現在、北カナダにあります。それは、楕円経路を各日に平均40メートル以上曲がりくねりながら北の方に移動しています。
 証拠は、北磁気極が45億年に亘る地球の歴史の中で、地球の表面に大きな影響を及ぼしていないことを示します。
 地球の磁場は、部分的にイオン化された外側の核によって作られ、地球の表面の回転よりも速く循環しています。
 1999年の地球の北磁極の場所であるEllef Ringnes島は、この写真の矢印のところで示しています。
 覚悟していたので、日本の夜中にアクセスしてみましたら、今日のサイトへのアクセスは、それなりにスムーズでした。
 一応は、NASAに前日に抗議というか問い合わせのメールを少し嫌味交じりに送りました。(ペルセウス流星が過ぎ去ったのでNASAのサイトも夏休みですか?私のコンピュータは、NASAのこのサイトからブロックされていますか?過日にNASAへ見易さで挑戦するコメントをページで書きましたが、NASAも日本語が分かるのですね。)
 その後のアクセスですので、届いて対策を講じたのか不明です。あと数日様子を見ますので、公開する時間は、念のため翌日の午前7時ごろにします。 t.sasaki
新たに発見した惑星のシステム
 15年間の多くの忍耐と観察の結果、世界で唯一の惑星ハンターチームは、私たちの太陽系家族を思い出させるような惑星の「ホームタウン」システムを発見しました。
 バークレーのカリフォルニア大学の天文学教授Geoffrey MarcyとワシントンDCのカーネギー協会の天文学者Paul Butlerは、今日(2002/6/13)、太陽からほとんど同じ距離で軌道を乗って回っている木星のような惑星の発見を報告しました。それは、太陽の軌道を乗って回っている木星のシステムと同じものです。「特別な太陽の親により近い軌道を回っている他の現在、発見されている全ての惑星はきらめいています。そして、それらはほとんどが細長い変わった軌道を持っています。新しく発見したその星は、私たちの木星が太陽の軌道を回ってると同じくらい遠くを回っています。」とMarcyは述べています。
この星は、星座蟹座の55Cancriとして知られていて、1996年にButlerとMarcyは、1つの惑星を持つと発表していました。
惑星は、木星の大きさよりわずかに小さいガスの巨人で、太陽と星の距離は、地球と太陽との10分の1の14.6日だけ太陽−木星との距離よりも短いものです。
この星55Cancriは、地球から41光年の距離がありおよそ50億年です。
1つの可能な説明は、恒星からおよそ0.24のAuを軌道に乗って回っている土星規模の惑星です。
 この記事でひとつ言える事は、他の太陽系のシステムにしても木星のような巨大なガスの惑星があれば、地球のような生命体の存在する惑星が在り得ることです。なぜならば、日夜に亘り、彗星や小惑星の衝突の危険性が太陽系のシステムにはあり、それらをガスの塊で吸収したりあるいはその巨大な惑星の引力で遠くに飛ばす軌道の修正をするからです。
 私たちの地球にそれほど多くの彗星や小惑星の衝突がないのも外の太陽系惑星に木星とか土星、天王星などがあるからでしよう。
 この55Cancriの太陽系システムが、およそ50億年であるとするならば、このシステムに地球惑星のようなものがあれば、私たちと同じような知的生命体が存在しているかもしれません。火星の知的生命体に遭遇するよりもずっと確率の高いものです。(久しぶりの言葉です。あちら系の皆さん、このNASAのサイトをじっくりごらん遊ばせ。あなたたちが感動するようなことがたくさん書かれていますよ。火星や金星の知的生命体との遭遇を夢見るよりも、この身近なたったの41光年しか離れていない55Cancriのシステムへの到達に希望を託すほうがエネルギーの効率もいいと思いますけれど・・・。)
銀河中央
太陽
10万光年の範囲