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 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
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星座ペルセウス 星座概観
ペルセウス星座
8/13 8/11 8/10 8/9
NASA
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16
2002年15
 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
Discover the cosmos!
 宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
上の画像クリックで、拡大画像をロードできます。
主役を競うペルセウス流星とオーロラの光景
20020815日 今日のNASAニュース
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NASA特選ポスターロード
銀河中央
太陽
10万光年の範囲
オーロラの前兆
8月14日に太陽黒点61の近くから離れたところで、コロナの大規模な放出とふくらみがありました。それは、まともに地球に誘導されるものではありませんでした。しかし、8月15日と16日に私たちの惑星の磁場にぶつかって広がりました。NOAAの予報官は、猛烈な地磁気の嵐が、10%〜20%の確率があると推定しています。ニュージーランド、北ヨーロッパ、カナダそしてアメリカ北部の空の観察者は、オーロラのために油断することのない様にすべきであると述べています。
AURORA WARNING:
A coronal mass ejection billowed away from the vicinity of sunspot 61 on August 14th. It wasn't squarely Earth-directed. Nevertheless, the expanding could strike our planet's magnetic field on August 15th or 16th. NOAA forecasters estimate a 10%-20% chance of severe geomagnetic storms. Sky watchers in New Zealand, northern Europe, Canada and the across the northern tier of US states should be alert for auroras.
オレゴンを焦がす山火事
オレゴンとカリフォルニアの州境で、別々に発生した2つの炎の巨大な山火事は、現在、375,000エーカー以上焼き尽くして更に広がっています。Biscuit火事、その前のFlorence火事とSour Biscuit火事は、オレゴンとカリフォルニアの州境のKlamath山脈中での稲妻に誘発され燃え上がりました。2002年8月12日の月曜日に、NASAの地球衛星スペクトルラジオメーター軽解像(MODIS)は、赤いアウトラインでマークした活発に燃え上がって焼けている地域を示しました。火災で生じた煙は、下の遠い南の太平洋の海岸まで達しています。
Fires Scorch Oregon
At the Oregon California state line, an immense wildfire that resulted from the combination of two separate blazes has now burned over 375,000 acres and is still growing. The Biscuit Fire, formerly the Florence Fire and the Sour Biscuit Fire, was sparked by lightning in the Klamath Mountains in Oregon and has burned over the state line into California. On Monday, August 12, 2002, the Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer (MODIS) on NASA's Terra satellite captured this image, showing actively burning areas marked with red outlines. The columns of smoke billowing from the fire reach far south down the Pacific Coast.
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
流星と北の光
Credit & Copyright: Wade B. Clark Jr。
写真の説明
 空の観察者は、8月12日と13日の年次ペルセウス流星のシャワーが、ほとんど予測されたとおりに数分毎に夜明け前の暗い空に出現して過ぎ去って行ったと報告しています。
 星座ペルセウスが、8月11日の夜に地平線の上に現れたときに天文写真家のWade Clarkは、アメリカのワシントン州Baker山のスキー場から光る流星のコースを撮ることを楽しみに待っていました。
 ところが、Clarkはそれ以上に北の光の多彩なディスプレイに歓迎されました。その結果、彼の素敵な構成となった空の景色の中央近くで、オーロラの白熱を通って行くペルセウス流星の軌跡が配列されてとてもよく見られます。
 誘惑する場面は、過去のペルセウスの番人になじみがあるように見えるかもしれません。多くの人々のために、2000年の流星シャワーの光景は、活発な太陽の好意によりオーロラのディスプレイと同時でした。
Meteors and Northern Lights
Credit & Copyright: Wade B. Clark Jr.
Explanation:
Skygazers report that the annual Perseid meteor shower went pretty much as predicted, producing a meteor every few minutes during the dark early morning hours of August 12 and 13. And as the constellation Perseus rose above the horizon on the night of August 11, astrophotographer Wade Clark was anticipating recording images of the flashing meteor trails from the Mt. Baker Ski Area in northwest Washington, USA. But Clark was also treated to a colorful display of northern lights. As a result, the stars of Perseus are arrayed near the center of his well composed skyscape along with trails of Perseid meteors all viewed through the auroral glow. The alluring scene might look familiar to watchers of bygone Perseids. For many, views of the meteor shower in 2000 also coincided with auroral displays, courtesy of the active Sun.
オーロラについては、
http://www.windows.ucar.edu/spaceweather/
sun_earth8.html
 この2枚のオーロラの写真は、カナダとアメリカで8月3日、4日に撮影されたものです。
 8月13日のこのページで紹介したものの一連の一枚が、今日の写真です。私のは、流星が1個でしたが、今日のは2個以上です。ひょっとして、NASAが私のページを見たのかな? t.sasaki
 NASAにとっては、ヨーロッパの洪水よりもアメリカの山火事が重大なニュースみたいです。
 昨日紹介できなかったエルニーニョ関連の写真を掲載します。
 ヨーロッパの気候にもたぶん影響を及ぼしているのではないでしょうか。