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 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
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2002年08
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 宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
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火星の火山に走る渓谷は、過去の水の流れと湖の跡か
銀河中央
太陽
10万光年の範囲
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NASA特選ポスターロード
2002/08/08 TodayNasa Satellites See Changes in Key Element of Ocean's Food Chain
A check up of the Earth's planetary health reveals that the lowest rung in the ocean food chain is shrinking. For the past 20 years (early 1980s to present), phytoplankton concentrations declined as much as 30 percent in northern oceans. Scientists from NASA and the National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA) say warmer ocean temperatures and low winds may be depriving the tiny ocean plants of necessary nutrients. However, they still do not know if the loss of phytoplankton is a long-term trend or a climate oscillation.
衛星で分かる海洋の食物連鎖の
重要な要素の変化

 惑星地球の健康をチェックしてみたら、海洋の食物連鎖が最も低い段階へと縮小しているのが分かりました。
 1980年から現在までの過去20年の間に、生物プランクトンの集中は、北の海で30%も減少しました。
 NASAと国立大洋大気管理機構(NOAA)の科学者は、暖かい海洋の温度と低い風が小さな海洋植物から必要な栄養分を奪っているかもしれないと述べています。
 現在のところ、生物プランクトンの減少が、長期の傾向になるのか気候の変動によるものなのか解析されていません。
火星の古代の火山
Credit: Malin Space Science Systems, MOC, MGS, JPL, NASA
写真の説明
 隕石の中の古代の火星の微生物化石と火星の表面の流動水に関連した調査結果の特集記事は、現在論争の的となる問題です。
 しかし、宇宙を拠点とする赤い惑星の観測によって、長い間に確立されたもののひとつが火山の存在で、太陽系の中でも火星が最も広い火山の一部をもっています。
 今年の3月に火星広域測量宇宙船が記録したこの合成のカラー写真は、Ceraunius Tholus(左側)とUranius Tholusの2つを写しています。とても広い火星の火山Tharsis地域の北には、実際には2つの比較的小さい火山があると分かりました。Ceraunius Tholus大きさは、惑星地球のハワイの大きな島の周囲くらいあります。
 火山の多い火星の地形を覆っている衝突クレーターは、これらの火山がそれら自身が古く不活発であることを示しています。
 北は右になり、左上からの日光によって場面が照らされています。最近の広域的な出すと嵐によって堆積したダストの明るい地域は、Ceraunius Tholusの左下側面にあり頂上のクレータの直径はおよそ25kmあります。
Ancient Volcanos of Mars
Credit: Malin Space Science Systems, MOC, MGS, JPL, NASA
Explanation:
Findings of ancient martian microbial fossils in meteorites and liquid water related features on Mars' surface are currently controversial issues. But one thing long established by space-based observations of the Red Planet is the presence of volcanos, as Mars supports some of the largest volcanos in the solar system. This synthetic color picture recorded in March by the Mars Global Surveyor spacecraft shows two of them, Ceraunius Tholus (leftmost) and Uranius Tholus. Found north of the Tharsis region of truly large martian volcanos, these are actually two relatively small volcanos, Ceraunius Tholus being only about the size of the Big Island of Hawaii on planet Earth. Impact craters which overlay the volcanic martian terrain indicate that these volcanos are themselves ancient and inactive. North is to the right and the scene is illuminated by sunlight from the top left. A light region of dust deposited by recent global dust storms lies on the lower left flank of Ceraunius Tholus, whose summit crater is about 25 kilometers across.
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楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
 タイトルにも付けましたが、この火星の火山には渓谷がはっきりと見られます。そして頂上のクレーターから惑星地球の渓谷の流れのように、山ろくに湖の痕跡を思わせる模様の地形を作っています。
 火星のほかの火山の写真にも似たようなものがあり、NASAの解説の流動水の痕跡として論争の的にもなっています。そして、8月6日のNASAニュースでも取り上げているように火星の隕石から微生物のバクテリアが検出されていることも、過去において流動水があったことの確証に近づいています。
 現在でも地中深くに流動水が存在するデータ分析があり、火星移住計画プロジェクトの推進者の方たちにとても希望を与えています。火星人が居るのではなく、惑星地球人が移住して火星人になるのでしょう。ということは、そのまた逆もあり、惑星地球人の中には火星から移住した子孫も居るかもしれませんね。
 火星バクテリアのDNAの解析が、はっきりさせたりして・・・。 t.sasaki