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 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki

 宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。

 「月の詳細」は、都合により順延します。

 地球のスライドショーを7/22に3ページ追加しました。相当重いページになってしまいましたが、機会がありましたら開いてみてください。

 NASA特選のポスターをロードできるページを7/22に追加しました。

 明日(8/4)は、スペースシャトルの最新情報を併載します。
今日の関連インデックス
関連 写真 最近5項目と解説他
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天の川銀河中央 銀河概観
天の川銀河の詳細
7/7 5/28 5/21
ブラックホール ブラックホールの詳細
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ここは
2002年03日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
Discover the cosmos!
 宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
イメージできますか?太陽の100万倍のブラックホールを
謎の電波を発している銀河の中央
Credit: N. E. Kassim, D. S. Briggs, T. J. W. Lazio, T. N. LaRosa, J. Imamura (NRL/RSD)
写真の説明
 電波観測の天文学者は、複雑で不思議な場所である私たちの天の川銀河の中央に照準を定めて調査しています。
 この驚くほど美しい写真は、第一級の高解像度の眺めで、銀河中央の4×4程度の地域をカバーしています。これは、アメリカのニューメキシコ州Socorro近くにある非常に大きな配列の望遠鏡で、1メートルの波長の電波データから構成されたものです。
 銀河の中央は、射手座(Sgr)Aと名付けられたとても明るい天体物の端にあります。そこは、私たちの太陽の100万倍もある非常に大規模なブラックホールが隠されていると推測されています。
 熱い星と猛烈に精力的な宇宙環境の特質を持つエネルギーによるガスの雲と泡形の超新星の残り(SNRs)は、写真の中で斜めに銀河の平面に沿って走って混沌とさせています。その中において、アークと線状のフィラメントに富んでいるところは、最も興味深いものです。これらの不確実な源は、現在の銀河中央の変遷理論を改定させることになりそうです。
The Galactic Center - A Radio Mystery
Credit: N. E. Kassim, D. S. Briggs, T. J. W. Lazio, T. N. LaRosa, J. Imamura (NRL/RSD)
Explanation:
Tuning in to the center of our Milky Way galaxy, radio astronomers explore a complex, mysterious place. A premier high resolution view, this startlingly beautiful picture covers a 4x4 degree region around the galactic center. It was constructed from 1 meter wavelength radio data obtained by telescopes of the Very Large Array near Socorro, New Mexico, USA. The galactic center itself is at the edge of the extremely bright object labeled Sagittarius (Sgr) A, suspected of harboring a million solar mass black hole. Along the galactic plane which runs diagonally through the image are tortured clouds of gas energized by hot stars and bubble-shaped supernova remnants (SNRs) - hallmarks of a violent and energetic cosmic environment. But perhaps most intriguing are the arcs, threads, and filaments which abound in the scene. Their uncertain origins challenge present theories of the dynamics of the galactic center.
今日は、8月1日〜3日にかけて撮影した最近の惑星地球のオーロラです。全部で30枚以上ありましたが、これらの連続ものですので、代表的なもの6枚を掲載しました。後日公開予定のオーロラの詳細で可能な限り掲載する予定です。
 今日は、私たちの銀河天の川の中央にあるブラックホールなどについてです。
 私たちの太陽の100万倍の規模のブラックホールがあるらしいですが、想像がつきますか?いくら宇宙規模とはいえ、太陽の100万倍ですよ。太陽系全てのまたその何万倍もの大きさですから、参考に図示をと考えました。下の宇宙地図のこのくらいという点を参考にして下さい。ただし、正確なものではありません。なにしろ宇宙地図自体がまだほんの一部でしかありませんので。
 左の関連項目のイメージが、太陽の100万倍の規模のブラックホールと仮定するならば、白くたなびくものの1粒の更に半分のまた半分の1000分の一にも満たないのが私たちの太陽とでもなるでしょう。 t.sasaki
太陽の100万倍のブラックホールの大きさこの点より更に小さい小さい点です。→
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲