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NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。
「月の詳細」は、都合により順延します。
地球のスライドショーを7/22に3ページ追加しました。相当重いページになってしまいましたが、機会がありましたら開いてみてください。
NASA特選のポスターをロードできるページを7/22に追加しました。
2002年7月30日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
Discover the cosmos!
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
時々恒星は、互いに衝突するために軌道を修正しているかも
動いている星の星団
Credit: Adam Block (NOAO)
写真の説明
星の星団は、数多くの複雑な運動をしています。
球状の星団と多くの開いた星団を構成している星は、星団の中央を軌道に乗って回っています。そして、時折、近接の通過する星と相互に重力で作用しています。
これらの星団の周回する星は、私たちの太陽系の惑星の軌道ほど概ね循環性はありません。
星団の星は、しばしば直接より中央の方へと動きます。そして、多くの時を普通ではない複雑なループの軌跡を辿ります。
星団の内側は、広大な空間があるために星が衝突するのは極めてまれなことです。
このコンピュータアニメーションは、N-天体シュミレーションと呼ばれ、一種のコンピュータのコードに由来しています。100の同一の星の数百年の動きを少しの秒で時と経過を動画で示しています。
A Star Cluster in Motion
Credit: Adam Block (NOAO)
Explanation:
Star clusters are a swarm of complex motions. The stars that compose globular clusters and many open clusters all orbit the cluster center, occasionally interacting, gravitationally, with a close-passing star. The orbits of stars around the cluster are typically not as circular as the orbits of planets in our solar system. Cluster stars frequently fall more directly toward the center and many times trace out unusual and complex loops. The vast space inside a cluster result in stars colliding only rarely. The above computer animation, derived from a type of computer code called an N-body simulation, shows 100 identical stars in a time-lapse movie where hundreds of years pass in one second.
地球に突撃しようとする小惑星イメージ
小惑星が衝突した時のイメージ
今年8月17日〜18日の地球の直ぐ近くを通過する小惑星の軌道スカイマップ
2019年2月1日の小惑星の衝突は、どうやら回避されそうです。NASAのコメントでは、地球と小惑星の衝突の可能性は、宝くじに当せんする確立なみで、期待しないほうがよいとなっていました。宝くじサイトを運営している私にとってこのコメントは、当たる確立が相当高いものではないかと思っています。ロト6なみであるとすれば、納得はいきます。ちなみにこのコメントをしているNASAの担当者は、宝くじは買わない主義だとのことです。
アニメーションでも解るように星の軌道は、決して同一のものではなく、複雑な動きをしています。一見いつも同じような動きをしている私たちの太陽系の各惑星にしても微妙な数値ながら毎年異なった動きになっています。
また、太陽系は、いつも宇宙のそして天の川銀河の同じところにあるのではなく、天の川銀河が動いていると同じく螺旋形の動きをしながら天の川銀河を周回しています。そして、数億年に一度の割合で、身近な恒星の引力相互作用によって、太陽系の外にある小惑星帯から相当数の小惑星が、太陽系の内部に飛ばされています。かつて、小惑星の激突で恐竜が絶滅したといわれているような小惑星の衝突があっても不思議ではありません。今後の課題のひとつに、太陽系の軌道計算の精密さが求められます。 t.sasaki
今日の宇宙ツアーはこの辺→
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
今日は、特定されていませんので、代表的な球状星団(下)と開いた星団(上)をツアー箇所にしました。