[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。
「月の詳細」は、7/28の追加公開に変更しました。
地球のスライドショーを7/22に3ページ追加しました。相当重いページになってしまいましたが、機会がありましたら開いてみてください。
NASA特選のポスターをロードできるページを7/22に追加しました。
2002年7月27日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
Discover the cosmos!
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
上の画像クリックで、拡大画像をロードできます。
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
アポロ11:若干の太陽を捕える
Credit:Apollo 11, NASA (Image scanned by Kipp Teague)
写真の説明
明るい日光が輝き、月の上を最初に散歩したアポロ11号の宇宙飛行士Neil Armstrongは、月の表面に劇的な長い影のイメージを表現しました。
写真は、月探査ミッションのEagleと月探査船のパイロットBuzz Aldrinが、宇宙服を着て太陽風コレクターの長いシートの箔を広げている様子を描いています。
太陽に面して箔はさらされて、太陽風で外に流される太陽からの原子を捕まえて最後には、材料のサンプルとして閉じ込めました。
月の岩と月の土のサンプルと一緒に太陽風コレクターは、分析のために地球から離れられない研究所に返されました。
Apollo 11: Catching Some Sun
Credit: Apollo 11, NASA (Image scanned by Kipp Teague)
Explanation:
Bright sunlight glints and long dark shadows dramatize this image of the
lunar surface taken by Apollo 11 astronaut Neil Armstrong, the first to
walk on the Moon. Pictured is the mission's lunar module, the Eagle, and
spacesuited lunar module pilot Buzz Aldrin unfurling a long sheet of foil
also known as the Solar Wind Collector. Exposed facing the Sun, the foil
trapped atoms streaming outward in the solar wind, ultimately catching
a sample of material from the Sun itself. Along with moon rocks and lunar
soil samples, the solar wind collector was returned for analysis in earthbound
laboratories.
どうやらNASAにとって7月は、アポロ月間みたいで、今週末もアポロ11号についてです。
アルミ箔みたいなものを広げて、太陽風で飛んでくる太陽の原子を採取して、分析研究しました。結果などについては、別のNASAのホームページに掲載されています。機会があれば、私のページでも抜粋を翻訳して紹介したいと思います。 t.sasaki