[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。
「月の詳細」は、7/28の追加公開に変更しました。
地球のスライドショーを7/22に3ページ追加しました。相当重いページになってしまいましたが、機会がありましたら開いてみてください。
NASA特選のポスターをロードできるページを7/22に追加しました。
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2002年7月26日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
Discover the cosmos!
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
上の画像クリックで、拡大画像をロードできます。
空をクリアしてみれば
Credit & Copyright: Dominic Cantin
写真の説明
見通しがきく夕方の空は、世界的に天文学者に歓迎される眺めです。しかし、空をクリアすることはもっとよいことです。
この素晴らしい時を得たのは、カナダの天文学者Dominic Cantinによってつい最近の間に収集したもので、ケベック市の南東およそ60キロメートルにあるSt-Neree天文台でこのドラマチックな写真として撮られて記録されました。
7月13日に西の方角の眺めでは、雷雨から遠くの左で遠くの稲妻の閃光が通ったのを捉えました。右では、暗雲のへこみからほんの数度離れて(下で遠い右)夕方の薄明かりにある明るい金星と過度に光り輝く三日月形の月が共演しているのを見られます。新しい月より上の暗くなっている空には、星座レオの中でよく知られている星の直角三角形が見えます。
Cantinは、見通しがきく空がこの後に一晩中続いたと報告しています。
Clearing Skies
Credit & Copyright: Dominic Cantin
Explanation:
Clear evening skies are a welcome sight for stargazers worldwide, but clearing skies are good too. Just such a glorious occasion was recorded in this dramatic photo taken by Dominic Cantin during a recent gathering of Canadian astronomers at St-Neree Observatory, located about 60 kilometers southeast of the city of Quebec. Looking toward the west on July 13th, the exposure captured a distant lightning flash from a passing thunderstorm at the far left. On the right, the storm clouds' retreat has uncovered an overexposed crescent Moon sharing the evening twilight with bright Venus only a few degrees away (below and far right). In the darkening sky above the young Moon, are a familiar right triangle of stars in the constellation Leo. Cantin reports that clear skies followed, all night long.
今日の付録は、NASAニュース7/25の記事からです。NASAが、本物の海のサーファーに呼びかけています。「もし、最適の波にめぐり合いたいならば、ぜひ、我がNASAのウェーブサイトにアクセスすることを薦めます」と。そこは、NASAのことですから科学的な画像になりますが、とっても参考になると思います。アドレスは、次のとおりです。http://orbit212.wwb.noaa.gov/quikscat/
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
青空と雨雲の対比の写真は、かなりの確立で撮ることができます。けれども、この写真のように稲妻の閃光までも加えたものになると、そう簡単にはめぐり合えません。更に加えて、夕方の金星と三日月のセットとなると狙っていてもなかなか撮ることはできないでしょう。
そういう意味においてもこの写真は、とても貴重なものということができます。天文学的には、星座レオの三角形になる星となりますが、惑星地球で見られるドラマチックな眺めとして、ほんの少し掲載のスペースを提供してもよいものと思われます。 t.sasaki