[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。
「月の詳細」は、7/28の追加公開に変更しました。
地球のスライドショーを7/22に3ページ追加しました。相当重いページになってしまいましたが、機会がありましたら開いてみてください。
NASA特選のポスターをロードできるページを7/22に追加しました。
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2002年7月25日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
Discover the
cosmos!
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
上の画像クリックで、拡大画像をロードできます。
NGC 1569: Heavy Elements from a Small Galaxy
Credit:
C.Martin (UCSB / Caltech), et al., CXC, NASA
Explanation:
For
astronomers, elements other than hydrogen and helium are sometimes considered to
be simply "heavy elements". It's understandable really, because even lumped all
together heavy elements make up an exceedingly small fraction of the Universe.
Still, heavy elements can profoundly influence galaxy and star formation ... not
to mention the formation of planets and people. In this tantalizing false-color
x-ray image from the orbiting Chandra Observatory, small dwarf galaxy NGC 1569
is surrounded by x-ray emitting clouds of gas thousands of light-years across.
The gas has recently been observed to contain significant concentrations of
astronomers' heavy elements such as oxygen, silicon, and magnesium, supporting
the idea that dwarf galaxies, the most common type of galaxy in the Universe,
are largely responsible for heavy elements in intergalactic space. A mere 7
million light-years distant toward the long-necked constellation Camelopardalis,
NGC 1569 has undergone a recent burst of star formation and stellar supernova
explosions. The furious cosmic activity has heated the expanding gas clouds to
temperatures of millions of degrees while enriching them with newly synthesized
heavy elements.
不思議な模様の小さい銀河
NGC1569からの重い元素
Credit: C.Martin (UCSB / Caltech), et al., CXC,
NASA
写真の説明
天文学者の場合、水素とヘリウム以外の元素は、単に「重い元素」であると時々考えています。重い元素は、一塊になって宇宙で非常に小さい破片を作っているので、そのことは本当に理解できます。
しかし、重い元素は、非常に銀河と星の形成に影響しています。惑星と人々の形成は言うまでもありません。
この写真のじらすような疑似色X線イメージは、軌道に乗って回っているチャンドラ天文台が撮ったものです。小さい小型の銀河NGC1569は、数千光年範囲でガスの雲を発しているX線で覆われています。
天文学者は、最近、ガスが重い元素の例えば酸素、シリコン、マグネシウムのかなりの濃度を含んでいることを見つけました。そして、宇宙の中の銀河の最も一般的なタイプである小型の銀河は、主に中心部の地域において重い元素が重要な役割を果たしているという見解を表明しました。
ロング-ネックの星座Camelopardalisの方角へほんの700万光年離れているNGC1569は、星の形成となる星の超新星爆発を最近の爆発で経験しました。
凄まじい宇宙活動は、何百万度もの温度まで達するガス雲を広げている一方、新しく合成された重い元素を豊かにしています。
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
赤、青、白と点在している丸い点は、恒星です。
緑色や赤色などのぼやけているのが、元素の含まれている星雲です。写真で見るととても狭い地域のようにも見えますが、実際には、ガスの範囲は数千光年の幅があります。
そして、ここにひとつの小型の銀河があります。ガス雲の中にぼやけている丸い点が、この小型銀河NGC1569の代表的な星でしょう。他の観測イメージでは、もっとたくさんの星々が観測できるはずです。
しばし見とれる小型銀河の芸術ですね。 t.sasaki