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 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki

 宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。

 「月の詳細」は、7/28の追加公開に変更しました。

 地球のスライドショーを7/22に3ページ追加しました。相当重いページになってしまいましたが、機会がありましたら開いてみてください。

 NASA特選のポスターをロードできるページを7/22に追加しました。
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24
2002年23日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
Discover the cosmos!
 宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
The View from Everest
Credit & Copyright: Roddy Mackenzie
Explanation:
What would it be like to stand atop the tallest mountain on Earth? To see a full panoramic vista from there, scroll right. Visible are snow peaked mountains near and far, tremendous cliffs, distant plateaus, the tops of clouds, and a dark blue sky. Mt. Everest stands 8.85 kilometers above sea level, roughly the maximum height reached by international airplane flights, but much less than the 300 kilometers achieved by a space shuttle. Hundreds of people have tried and failed to climb the behemoth by foot, a feat first accomplished successfully in 1953. About 1000 people have now made it to the summit. Roddy Mackenzie, who climbed the mountain in 1989, captured the above image. Mt. Everest lies in the Himalayan mountains in the country of Nepal. In the native language of Nepal, the mountain's name is "Sagarmatha" which means "goddess of the sky."
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
エベレストからの眺め
Credit & Copyright: Roddy Mackenzie
写真の説明
 地球上の最も高い山の頂に立ったとき、周りの景色はどのように見えるでしょうか?
 そこからいっぱいのパノラマの展望を見るために、右へとスクロールします。近くて遠い雪ひさしのある山、相当な崖、遠い高原、雲の先端と暗い青い空が見えます。
 エベレスト山は、海面より8.85キロメートル上にあります。おおよそ、国際間の飛行コースがその高さにあります。しかし、スペースシャトルで成し遂げられる300キロメートルより遥かに満たないものです。
 何百人もの人々は試みましたが、その足によって巨獣を上がることができませんでした。そして、偉業が1953年に最初に達成されました。およそ1000人の人々が、現在、頂上に到達しています。
 ロディ・マッケンジーは1989年に山を登り、上記のイメージを撮影しました。
 エベレスト山は、ネパール国にあるヒマラヤの山のひとつです。ネパールのネイティブ言葉では、山の名前は、空の女神を意味する「Sagarmatha」です。
 遠い昔の古代地球のプレートテクトニクス活動が、海底を隆起させヒマラヤ連山を作りました。
 山には、概ね二通りの形成過程があります。
 ひとつは、マグマ活動による形成、そしてあとひとつは、ヒマラヤ連山のようにプレートテクトニクス活動による形成です。どちらも星の形成活動においてなされるものです。
 この広い宇宙の惑星や惑星の衛星月には、エベレストの高さを遥かに越す高い山々があります。身近なところでは、火星や木星の衛星月であるイオなどに見られます。
 今日のエベレストの写真に格段の意図もないでしょうが、これもまた、宇宙発見のツアーでもあるでしょう。同じ惑星に住んでいるのに、そう簡単に登らせてくれない山からの眺めです。 t.sasaki