[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。
「月の詳細」を7/21に追加公開する予定です。
2002年7月20日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
Discover the cosmos!
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
Footprints on Another World
Credit: Apollo 11, NASA
Explanation:
On July 20th, 1969, humans first set foot on the Moon. Taken from a window
of their Apollo 11 lunar module, the Eagle, this picture shows the footprints
in the powdery lunar soil made by astronauts Neil Armstrong and Buzz Aldrin.
It has been estimated that one billion people on planet Earth watched Armstrong
step from the lander onto the surface of another world, making this live
transmission one of the highest rated television shows ever. In the foreground
at right, a rocket nozzle on the side of the Eagle is seen in silhouette,
while beyond an unfurled United States flag is the television camera, remounted
on a stand to better view the landing area. The Apollo missions to the
Moon have been described as the result of the greatest technological mobilization
in history.
もう一つの世界に残された足跡
Credit: Apollo 11, NASA
写真の説明
1969年7月20日に、人間は最初に月に着きました。
この写真は、アポロ11号のモジュールであるイーグルの窓から宇宙飛行士Neil
Armstrong と Buzz Aldrinが粉状の月に残した足跡を撮ったものです。
惑星地球のおよそ10億人を超す人々は、着陸機からもうひとつ別の世界に気を付けて降り立つところを見ていました。それは、最も高度な生の伝送手段の一つとしてこれまでのテレビ番組を大きく変えました。
この写真の右前景には、イーグルのロケットノズルが直ぐ側でシルエットになっています。向こうには、テレビカメラとアメリカ合衆国の旗が広げられており、更によく着陸地域を見るために再びスタンドに乗っています。
月へのアポロ飛行任務は、歴史において技術的な終結の最も大きなものの結果として記述されました。
今日のコメントは、決して手抜きではありません。もはや説明を要しないものです。ただ、ちょっとだけ、政治的なことを。
このアポロ11号の月面到着によって、アメリカがまさに世界標準であると決定付けたといえます。
アポロの地球の写真などもほとんどがアメリカ地域で、他は申し訳程度です。
この上の凱旋パレードなども映画「ライト・スタッフ」などでおなじみです。アメリカの本質は、NASAのホームページにも見られます。欧米重視で、日本のスペースクルーがたとえ居たとしても日本語バージョンはありません。ホームページで基本として述べていることとホームページの作り方とでは、雲泥の差、矛盾だらけです。それは、NASAの日本事務所のホームページにも言えます。日本の宇宙開発事業団のホームページにしても体裁は見栄えの良いものですが、中身は子供だましもいいところで、税金獲得のための活動の証拠残しみたいな物です。NASAに負けないような内容のホームページができないのではなく、作る気持ちが全くないとしか言いようがありません。
私が、このホームページの拡張を続けるのも宇宙の素晴らしさを伝えたいばかりでなく、NASAと日本の宇宙開発事業団に対しての抗議であり、私以上のホームページを作ってみろとの挑戦状です。私は、全くといっていいほど、自分のこのホームページに満足はしていません。まだまだ試行錯誤が続きます。出典は、NASAになりますが、NASA以上のものにできるはずだと考えて作っています。 t.sasaki
下の写真をクリックするとNASAのサイトから拡大したアポロ11号関連の画像をロードできます。
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