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今夜の番組チェック

 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki

 宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。

 今週は、「月の詳細」を追加公開する予定です。
今日の関連インデックス
関連 写真 最近5項目と解説他
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天の川銀河 銀河概観
天の川銀河詳細
2MASS MASS2
7/17 7/7
ページ目
ここは
20
2002年19日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
Discover the cosmos!
 宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
光学視界と2MASS視界
光学望遠鏡 2MASS望遠鏡
オメガ星雲(M17)
ラゴン星雲(M8)
数えてごらん空の星を赤外線で
Credit: J. Carpenter, M. Skrutskie, R. Hurt, 2MASS Project, NSF, NASA
写真の説明
 私たちの天の川銀河の隆起しているセンターも暗い宇宙の雲も薄い水面の銀河、そして近くの銀河さえもこのスカイビューでは、簡単に見つけられます。
 しかし、デジタルイメージの中のそれぞれのピクセルは、単独で実際に点在する星のカウントで、それは、2ミクロン・オール・スカイ・ビュー(2MASS)のデータベースに基づいています。2001年に、2MASSプロジェクトは全ての空を地上の拠点で調査を完了しました。そして、少なくとも2億5000万の星をカタログ登録しました。空いっぱいのすべてのスカイビューは、輝きと色を3つの近い赤外線バンドの各々の調査で、対応する星のカウントに基づき個々のピクセルに割り当てます。
 このトリミングされた画像において、星の包まれた銀河のセンターは、水平にそれの中を走っている私たちの銀河の明るい水平面で上の左の方へあります。恒星間のちり雲である静かな不透明体の密集した地域は、近い赤外線光線を透過することで2MASSの星のカウントを減らして暗く見えます。私たちの近隣の銀河の大小のマゼランニック星雲は、散開している天の川が星の大球状星になって一つの明るい点で輝く一方、ぼやけて右下に写っています。
Counting Stars in the Infrared Sky
Credit: J. Carpenter, M. Skrutskie, R. Hurt, 2MASS Project, NSF, NASA
Explanation:
The bulging center of our Milky Way Galaxy, dark cosmic clouds, the thin galactic plane, and even nearby galaxies are easy to spot in this sky view. But each pixel in the digital image is actually based on star counts alone -- as derived from the Two Micron All Sky Survey (2MASS) database. In 2001, the 2MASS project completed a ground-based survey of the entire sky and cataloged upwards of 250 million stars. Their full all-sky picture assigns a brightness and color to individual pixels based on corresponding star counts in each of the survey's three near-infrared bands. In this cropped image, the star-packed galactic center is toward the upper left, with the bright plane of our Galaxy running horizontally through it. Dense regions of interstellar dust clouds, still opaque to penetrating near-infrared light, appear dark by reducing the 2MASS star counts. Our fuzzy neighboring galaxies, the large and small Magellanic Clouds, are at the lower right, while scattered single bright spots correspond to the intense concentrations of stars in the Milky Way's large globular star clusters.
マゼランニック銀河→
 左の四枚の写真を見比べるとわかると思いますが、同じ星雲でも光学即ち私たちの視覚で見る望遠鏡と赤外線望遠鏡とでは、ずいぶん異なって見えます。
 光学では、星の数は数えられませんが、2MASS写真では、一つ一つ星を数えることが可能です。また逆に、赤外線を星などに吸収させて、特定のものだけを観測することもできます。
 更に、X線、電波観測などなどで、次々と宇宙の謎を解明し、別の新しい謎を抱えます。それを解決するために、更なる観測の技術を開発していきます。
 このサイトは、天文に素人の私が作成していますが、私の天文知識の進歩に合わせて初歩的なものから専門的なものまで、NASAのサイトそのものの日本語バージョンにできるようにしたいと思っています。ただ、NASAと異なるのは、可能な限り見やすくそして楽しめるようなページ作りを試行錯誤して進めるつもりです。
 毎日、公開するページでは、英語の原文を直訳するのではなく、日本語的に意訳していくつもりです。それでも少しおかしな日本語表現のところもありますので、それなりに解読して下さい。
 私のコメントのコツは、その日の写真とあまり関係なく長々と述べるときや逆に短いときには、その日の宇宙についてまだまだ知識と調査がないときです。 t.sasaki