[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。
今週は、「月の詳細」を追加公開する予定です。
2002年7月18日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
Discover the cosmos!
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
太陽黒点エリア30の大爆発
Credit: MDI, SOHO, ESA, NASA
写真の説明
ナンバー0030と称される太陽の活発な地域は、現在、最も私たちから近く見える太陽の半球に現れています。
太陽の中では小さく見えるエリア30を形成しているところは、太陽黒点として実際のグループは膨大な地域をカバーしています。地球の大きさのほぼ10倍はあります。
この写真は、上から順に7月15日、16日、17日に亘って宇宙にベースを置くソーホー天文台のMDI観測機のものです。太陽の回転が、太陽の直ぐ近くを横切っていくダイナミックで大規模な太陽黒点の集合地域をゆっくりと動かしています。
7月15日に強力な太陽のフレアが、コロナの大規模な放出が続くこの地域から噴出しました。
電気的な負荷を帯びた粒子の精力的な雲は、私たちの美しい惑星を昨日、通り過ぎました。その結果、おそらくオーロラの活動が強化されることになるでしょう。
Sunspot Region 30
Credit: MDI, SOHO, ESA, NASA
Explanation:
The solar active region designated number 0030 is now appearing on the
visible hemisphere of the closest star. Dwarfed by the Sun's disk, the
group of sunspots which make up region 30 actually cover an enormous area
-- nearly 10 times the size of Earth. The panels above were recorded July
15, 16, and 17 (top to bottom) by the MDI instrument on the space-based
SOHO Observatory as the solar rotation slowly carried the large, dynamic
sunspot group across the Sun's nearside. On July 15, a powerful solar flare
erupted from this region followed by a coronal mass ejection. The energetic
cloud of electrically charged particles swept past our fair planet yesterday,
and as a result enhanced auroral activity is possible.
今日は、ここ何日間か付録で触れてきた太陽の爆発と黒点活動についてです。
関連インデックスの太陽の詳細では、黒点活動について掲載していませんので、後日、黒点活動に類似する項目またはオーロラの詳細で掲載する予定です。
オーロラ現象は、私たちの地球だけでなく火星や木星の衛星の月などにも見られるようです。右のアニメは、地球のオーロラのイメージで終わっていますが、火星などのオーロラの写真もありますので、機会があれば付録で掲載していきます。
今日の私のコメントはこのくらいというか、太陽の活動についてあまり調べていないもので述べられません。 t.sasaki