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NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki
宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。
今週は、「月の詳細」を追加公開する予定です。
2002年7月15日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
Discover the cosmos!
宇宙の地図で赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところ(左右の180度と上下の90度の交差するところ)で北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
Proxima Centauri: The Closest Star
Credit & Copyright: David Malin, UK Schmidt Telescope, DSS, AAO
Explanation:
What is the closest star to our Sun? It is Proxima Centauri, the nearest
member of the Alpha Centauri triple star system. Light takes only 4.22
years to reach us from Proxima Centauri. This small red star, captured
in the center of the above image, is so faint that it was only discovered
in 1915 and is only visible through a telescope. Stars of all types from
our Milky Way Galaxy are visible in the background. The brightest star
in the Alpha Centauri system is quite similar to our Sun, has been known
as long as recorded history, and is the fourth brightest star in the night
sky. The Alpha Centauri system is primarily visible from Earth's Southern
Hemisphere.
最も近い星 Proxima Centauri
Credit & Copyright: David Malin, UK Schmidt Telescope, DSS, AAO
写真の説明
私たちの太陽に最も近い星は、何ですか?
それは、Alpha Centauri3連星システムの中にある最も近いメンバーのProxima
Centauriです。
Proxima Centauriと私たちの太陽系は、4.22光年だけ要します。
この写真の中央で、小さい赤い星は、あまりにもかすかな光のため望遠鏡で見ることができるだけであるために1915年まで発見されませんでした。
私たちの天の川銀河の全てのタイプの星は、バックグラウンドで見えています。
Alpha Centauriシステムの中の最も明るい星は、私たちの太陽と全く類似していて、記録された歴史もので長い間知られており、夜空で最も明るい星の第4にあたります。
Alpha Centauriシステムは、主に地球の南半球から見えます。
左の画像は、太陽を中心とした13.1光年の範囲の中にある太陽に近い恒星の配置図です。上の宇宙地図と比べるには、若干10度ほど右側を上の方すると考えて下さい。
下のイラストは、今日のツアーであるProxima Centauriの惑星の想像図です。今考えられているのは、惑星地球のような惑星があるのではないかということです。他のイラストでは、湖と思われるものもありました。
今日のツアーであるProxima Centauri星までは、4年と2ヵ月半くらいの距離しかありません。天の川銀河でもほぼ同じような環境であるために私たちの太陽系みたいになっているものと推測されています。
下のイラストのように惑星地球のような惑星を衛星として抱えているものとも考えられています。異なる点は、3連星の恒星のシステムであることです。いつ夜でいつ昼になるのかちょっと想像しにくいのですが、もう少し詳しいこともNASAに格納されているはずですので、該当項目を検討して、宇宙事典に追加します。
Proxima Centauri の大きさは、ほぼ私たちの太陽を一回りほど小さくしたもので、3連星システムの中では一番小さい恒星です。
久しぶりの言葉です。あちら系の皆さん。惑星地球人のように知的生命体がいる可能性が最も高いのは、この3連星システムの衛星惑星だと思いますが。他では、シリウス太陽系になりますか。
人工的な電波を捉えることができるとすれば、おそらくこの3連星システムからがその第1波となるのではないでしょうか。 t.sasaki