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 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki

 宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。

今日の関連インデックス
関連 写真 最近5項目と解説他
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M51 M51-NGC5194
NGC5195
北斗七星 大熊座の詳細
渦巻銀河 銀河外観
渦巻銀河
ページ目
ここは
11
2002年10日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
Discover the cosmos!
 今週から、宇宙の地図を掲載します。赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところで北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
M51: Cosmic Whirlpool
Credit & Copyright: Tony and Daphne Hallas
Explanation:
Follow the handle of the Big Dipper away from the dipper's bowl, until you get to the handle's last bright star. Then, just slide your telescope a little south and west and you'll likely find this stunning pair of interacting galaxies, the 51st entry in Charles Messier's famous catalog. Perhaps the original spiral nebula, the large galaxy with well defined spiral structure is also cataloged as NGC 5194. Its spiral arms and dust lanes clearly sweep in front of its companion galaxy (left), NGC 5195. The pair are about 37 million light-years distant and officially lie within the boundaries of the small constellation Canes Venatici. While M51 is visible as a faint, fuzzy patch in binoculars, this sharp color picture was made with a 14 inch telescope and combines digital camera exposures totaling 3 hours and 42 minutes.
華麗なる宇宙の渦巻きM51
Credit & Copyright: Tony and Daphne Hallas
写真の説明
 あなたが、ひしゃくの椀から離れて北斗七星の柄を追うように進むと柄の最後にある明るい星に着きます。それから、ちょっと少しだけ南にあなたの望遠鏡を滑らせます。すると、西のあたりであなたは、たぶん相互に作用している銀河の衝撃的なペアを見つけるでしょう。チャールズ・メシエの中の第51のエントリは、有名なカタログです。
 おそらく、本来のものは螺旋形をした星雲でした。はっきりした螺旋構造による大きい銀河は、また、NGC5194としてカタログ登録されています。その螺旋腕とダスト通路は、その仲間の銀河(左)のNGC5195を前に明らかに押し流しています。ペアは、およそ3700万光年遠方にあり、公式には、小さい星座猟犬座の境界の中にあります。
 双眼鏡の中でぼんやりとゆがんで見えていたM51の模様は、3時間と42分間のデジタル・カメラの露出の結合により、14インチ望遠鏡の画像がこんなに素晴らしい鋭い色を付けます。
今日の宇宙ツアーはこの辺→
楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
 この下のM51は、ハッブル宇宙望遠鏡で1999年に撮影したものです。この画像をクリックすると1020×725(122KB)の壁紙サイズをロードできます。
 私たちの天の川銀河も上から見るとこのような渦を巻いた銀河になっているそうです。まだ、惑星地球人は、誰も見ていないはずなので「そうです」としか言えません。果たして、このように素晴らしいものかそれともゴミ箱行きになるのかそれぞれの好みによりますが、得られる宇宙の情報はとてつもなく膨大なものです。
 太陽系の外までとは言いません。せめて月まで、それでもダメならハッブル宇宙望遠鏡の近くで星々のきらめきを堪能したいです。コンピュータの中ではそろそろ飽きてきましたです。私もやはり惑星地球人なのでしょうかね、欲が尽きませんです。 t.sasaki