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 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後7時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で、青文字は製作中です。 t.sasaki

 宇宙事典に、「地球の詳細」を追加しました。意外な地球の一面を見られます。

 今週から、宇宙の地図を掲載します。赤い矢印が今日のガイドするところです。私たちの地球の場所は、中心の0のところで北極の延長線が、上の90度からやや左寄りと思って下さい。 
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天の川銀河 銀河外観
天の川銀河外観
6/29 5/21 3/29 3/6
2MASS MASS2
MSX MSX
ダスト ダスト詳細
ページ目
ここは
2002年日公開
2002年7月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
Discover the cosmos!
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楕円球を開いたものとイメージしてください。
地図の四角い点は、主な恒星、銀河、星雲
The Galactic Center Across the Infrared
Credit: 2MASS Project, UMass, IPAC/Caltech, NSF, NASA
Explanation:
The center of our Galaxy is obscured in visible light by dark dust that rotates with the stars in the Galactic Plane. In this century, however, sensors have been developed that can detect light more red that humans can see - light called infrared. The above picture shows what the Galactic Center looks like in three increasingly red bands of near-infrared light. The picture results from a digital combination of data recently taken by the 2MASS and MSX Galactic surveys. In near-infrared light (shown in blue) the dust is less opaque and many previously shrouded red giant stars become visible. In the mid-infrared (shown in red) the dust itself glows brightly, but allows us a view very close to our tumultuous and mysterious Galactic Center.
赤外線の向こうに見える
      銀河の中心

Credit: 2MASS Project, UMass, IPAC/Caltech, NSF, NASA
写真の説明
 私たちの銀河の中心は、銀河の面で循環する星の暗いダストによって見える光が不明瞭になっています。
 今世紀(20世紀のことです)にしかし、淡いより多くの赤を検出するセンサーが開発されて、人は赤外線と呼ぶ光を見ることができるようになりました。
 この写真は、銀河の中心が近い赤外線光の3つの増加する赤い帯域で、何のように見えるかを示しています。写真は、2MASSとMSX銀河の調査で最近検出したデータのデジタル組合せから作成されました。
 近い赤外線光(青く見える)で示されるダストは、けっして不透明なものではなく、以前多く覆われていた赤い巨大な星が見えるようになりました。
 中間の赤外線光(赤く見える)で示されるダストは、非常に私たちに近い銀河の中心が混沌とした不思議な眺めを私たちに提供しています。
 宇宙の観察も肉眼から望遠鏡、X線、赤外線、電波とありとあらゆる方法があります。私もその都度NASAのページをサーフィンしていますが、関連ページの日本語版が追いつきません。NASAの本格的な日本語版を目指していますが、サイトの容量もあり未だ試行錯誤しています。
 今言えることは、宇宙を知ることは、とりもなおさず私たち自身を知ることでもあります。遥かな宇宙の旅を疑似体験しながら、私たち自身の内なる旅もしてみませんか。 t.sasaki