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 このサイトでは、星々と太陽系、銀河の誕生から消滅までを観察探求し、私たちの宇宙の謎を一つ一つ解明していくつもりです。開設した理由は、私個人の知識的な好奇心からです。皆さんに公開しているのは、教育的なことを行うためではなく、宇宙を知る魅力を堪能してもらえれるならばとです。
 NASAの公開する時間が、日本時間で午後1時ごろなものですから、関連インデックス等の作成でこのページの公開時間(午後6時前後)が間に合わないことがあります。出来る限りその日の午後9時までには、更新ページを公開する予定で関連インデックスの作成を行います。NASAの多数の人数と比べ一人での運営ですから後日に再訪して、関連インデックスの更新の確認をして頂きたく思います。関連インデックスの項目・解説欄の赤文字は既設で青文字は製作中です。 t.sasaki
今日の関連インデックス
関連 写真 最近5項目と解説他
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ハッブル・ディープ・ソース・フィールド Hubble-DFS
ハッブル望遠鏡 HSTプロジェクト
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幼児宇宙 幼児宇宙
宇宙概観
6/17 6/7
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ここは
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2002年29日公開
2002年6月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
濃密な南のスカイ・フィールド
Credit: R. Williams (STScI), HDF-S Team, NASA
写真の説明
 宇宙のディープ(+kiss?)のこの眺めは、1995年のハッブル宇宙望遠鏡がスクープした濃密なフィールドの続編です。
 ハッブル・ソース・ディープ・フィールドとして発表されている、南の星座Tucanaの方角に宇宙望遠鏡を向けて空のパッチワークを描きました。10日間に亘る数多くの別々の露出が蓄積されて、よりかすかな銀河が次第に姿を現して組み合わされました。
 原型となった濃いフィールドは、北の空の星座大熊座を観察して作成されました。
 静止画をじっと瞬きを忘れて見つめていると、遠く遠く離れた120億光年の幼児宇宙に若い銀河が宿ったミステリアスなタイムトンネルに誘います。
 1998年11月23日にハッブル・ソース・ディープ・フィールドの観察は、熱心な人々に公開されました。
A Deep Field In The Southern Sky
Credit: R. Williams (STScI), HDF-S Team, NASA
Explanation:
This deep view of the cosmos is the sequel to the 1995 hit Hubble Space Telescope Deep Field. Billed as the Hubble Deep Field South, it was produced by pointing the space telescope toward a patch of sky in the southern constellation Tucana. Over a period of 10 days, many separate exposures were accumulated and combined to reveal progressively fainter galaxies. The original deep field was constructed by observing a piece of sky in the northern constellation Ursa Major. Both stare down 12 billion light-year long tunnels to far-off and still mysterious times when young galaxies inhabited an infant universe. Hubble Deep Field South observations were released to an enthusiastic audience on November 23, 1998.
 ここに映っているほとんどの輝きが、銀河です。右下の黄色みを帯びている銀河の幅は、おそらく数十万光年でしょう。その左上に白い点とちょっと長い白い点これも銀河です。正確な距離がわかりませんが、画面の白い点の明るさからすると地球から50億光年以上、離れている銀河かと思います。そして、白い点の銀河の幅は、先ほどの黄色みを帯びている銀河と同じ距離で観察するならば、数十倍になるはずです。
 タイムトンネルとは、宇宙そのものなのです。光より速いものを利用するならば、未来を見ることができます。体験するかどうかは別として、観測することについてならば、光より速いものを利用すれば、未来も過去もその目で見ることができます。
 夢物語のように思われがちなタイムトンネルですが、その理論というか仕組みを解明できるならば、光より速いものを現実にできるのです。おそらくこの広い宇宙のどこかには、すでにその技術があるかもしれません。宇宙のことは、宇宙に既にありただ今の私たちが、確認できないに過ぎません。だから、かの未確認飛行物体(UFO)も当然に存在しても不思議なことではありません。解明は、ともかくとしてです。 t.sasaki
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