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2002年6月6日公開
2002年6月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
円錐星雲赤外線のクローズアップ
Credit:NICMOS Group (STScI, ESA), NICMOS Science Team (Univ.Arizona), NASA
写真の説明
 宇宙飛行士が最新のハッブル宇宙望遠鏡に搭載しているNICMOS(近い赤外線カメラとマルチ・オブジェクト分光計測器)の修理の任務を遂行したあと、天文学者は素早く高度な手段を円錐星雲として知られている写真うつりのいい星の保育園に向けることができました。
 円錐星雲のこの著しいNICMOSクローズアップは、ハッブルの赤外線の展望が元に戻されたことを劇的に確認します。円錐型に星の形成地域の鈍くされた先端のガスとダスト雲は、ここ半光年にわたって横切って地域をカバーしている彩色で見ることができます。
 写真の左の手側の方へ、回折スパイクによる4つの明るい星が、また小さい像として、円錐星雲の正面から離れて2,500光年あることが見られます。しかし、彼らの右のよりかすかな星は、星雲の不明瞭にしているダスト雲の中で、またはその後に埋められて、この鋭い赤外線の表示だけに現れます。
Cone Nebula Infrared Close-Up
Credit: NICMOS Group (STScI, ESA), NICMOS Science Team (Univ. Arizona), NASA
Explanation:
After astronauts repaired NICMOS - the Near Infrared Camera and Multi-Object Spectrometer - during the latest Hubble Space Telescope servicing mission, astronomers were quick to turn the sophisticated instrument on the photogenic stellar nursery known as the Cone Nebula. This remarkable NICMOS close-up of the Cone Nebula dramatically confirms that the Hubble's infrared vision has been restored. Gas and dust clouds at the blunted tip of the cone-shaped star-forming region are seen here in false-color covering an area about half a light-year across. Toward the left hand side of the picture, the four bright stars with diffraction spikes are also present in visible light images and are in front of the Cone Nebula, itself 2,500 light-years away. But the fainter stars to their right are embedded in or behind the nebula's obscuring dust clouds and are revealed only in this penetrating infrared view.
 待ってましたとばかりにポーズを取っているようです。光の重なりから推測すると一番下から上にの順で、惑星地球に近い恒星と思われます。この四つの恒星に限らず、微かに映っている他の恒星も我が太陽の数百倍から数十万倍もの大きさがあると見ることができます。
 スパークしている四つの恒星よりもダスト雲に覆われている恒星の並びが、何かの星座を形作っているようにも見えますが、さて、この写真の中だけの星座名としてどのようなイメージが浮かびますか。
 NASAの日々公開する宇宙画像の中に、思い浮かぶイメージで自分だけのオリジナルの星座を持つのもまた楽しいと思います。それに合うストーリーを古代の人のように創作してみるのもいいかもしれませんね。秀作、凡作を問いません。皆さんのオリジナルのストーリーをお寄せ下さい。無修正にて、このホームページにて紹介させていただきます。 t.sasaki