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今夜の番組チェック
2002年5月7日公開
2002年5月 NASA が公開した宇宙画像
ニューヨークの上のスモッグ
Credit: STS-92 Crew, NASA
写真の説明
何が、この写真ではかわいく無いのだろうか?
一言で言えば、スモッグ。
2000年10月に、スペースシャトルがちょうど日没で北部ニューヨークの軌道に乗って回っている時に、発見し写真を撮りました。湖水(ErieとOntario)の2つから反射しているすばらしい金色の日光は、他にもFinger湖からも見えます。しかしスモッグの閉じ込められた層は、雲底と地面の上との間にあります。
スモッグは、大部分はオゾンですが、不安定な有機合成物の少ない量を含むかもしれません。上の大気圏の中の「良いスモッグ」に対して、地面の近くの「悪いスモッグ」は、大部分は人間によってつくられます。上の空気には、オゾンは背後の有害な紫外線放射を反映します。しかし、それが地面の近くで起こるとき、それは吸入されます。
スモッグは、視認されそれがどのように発達するか、そして、どのように人間の健康に影響を及ぼすかについて研究し続けられます。
Smog Over New York
Credit: STS-92 Crew, NASA
Explanation:
What is not pretty about the above picture? In a word: smog. In 2000 October the orbiting Space Shuttle Discovery photographed upstate New York just at sunset. Visible is golden sunlight reflecting from two of the Great Lakes (Erie and Ontario), and several of the Finger Lakes. Between the clouds at the top and ground at the bottom, however, is a trapped layer of smog. Smog is mostly ozone but may contain small amounts of volatile organic compounds. As opposed to "good smog" in the upper atmosphere, "bad smog" near the ground is created mostly by humans. In the upper atmosphere, ozone reflects back harmful ultraviolet radiation, but when it occurs near the ground, it can be inhaled. Smog continues to be studied with an eye for how it develops and how it affects human health.
日本でもようやく二酸化炭素の排出規制に関する京都議定書の承認をしました。議定書の開催国でありながら、いの一番に承認しなかったことは、忸怩たる思いがします。何でもかんでもアメリカの顔色を伺わなければとは、本当に日本は独立国なのでしょうか。テロ対策という名の基に戦争の法律を作ろうとしている。戦時下では、法はあってないが如くではないか。欺瞞もいい加減にしてもらいたい。いっそのこと、アメリカの51番目の州に名実共になった方がどんなにすっきりするだろう。日本人全員が、英語を母国語にすることになるのだから、こんな翻訳のわずらわしさもなく、ほんとにすっきりする・・・愚痴でした。t.sasaki