[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

2002年16日公開
2002年4月 NASA が公開した宇宙画像
NASA 公開の
宇宙画像
ページ目
ここは
17/31
Omega Centauriでの何百万もの星
Credit & Copyight: Loke Kun Tan (StarryScapes)
写真の説明
 我々の銀河の中の星の最も大きい天体は、この写真で示されます。
 この巨大な球状星団が私たちの銀河中心の周囲を回るとともに、約1000万の星が、この球状星団(Omega Centauriと命名された)の中心の周囲を回ります。最近の証拠は、Omega Centauriがはるかに、天の川の中の約150の既知の球状星団の中で最も大きいものであることを示します。
 カタログでNGC 5139として作られたOmega Centauriは、約150光年の幅があり、約15,000光年遠方に位置し、ケンタウルス座の星座の方角で望遠鏡なしで見ることができます。
 球状星団の中の星は、一般により古くて、より赤くて私たちの太陽より大きくはありません。球状星団を研究することは、私たちに私たちの銀河の歴史だけについてだけではなく、宇宙の起源や限界について話してくれます。
Millions of Stars in Omega Centauri
Credit & Copyight: Loke Kun Tan (StarryScapes)
Explanation:
Pictured above is the largest ball of stars in our Galaxy. About 10 million stars orbit the center of this globular cluster - named Omega Centauri - as this giant globular cluster orbits our Galactic center. Recent evidence indicates that Omega Centauri is by far the most massive of the about 150 known globular clusters in the Milky Way. Omega Centauri, cataloged as NGC 5139, spans about 150 light years across, lies about 15,000 light years away, and can be seen without visual aid toward the constellation of Centaurus. The stars in globular clusters are generally older, redder and less massive than our Sun. Studying globular clusters tells us not only about the history of our Galaxy but also limits the age of the universe.
 古の哲学者が、宇宙の大きさや不思議さを人体に例えていますが、医学の発達した今日でもまだ、人体についての謎は多くあります。宇宙については、おそらく古の哲学者の時代と現在はさほどの違いがないでしょう。これから先、多くの人々が宇宙について研究しひとつひとつ謎を解明していくことでしょう。それは、亀の歩みの如くかもしれません。しかし、確実に謎の解明は進められます。
 いつの日にか、地球外の惑星人とも出会い、彼らからも知識を得たり知識を供与したりするでしょう。征服するとかのおこがましい心でない限り、心が広く開かれているならば、まだ見ぬかの生命が良き隣人となるでしょう。
 私は、時々、有線の方法でなく電波を使ってインターネットにロードしています。かの惑星人が受信する手段を得られるように。そして、得ることができるように、私も。タイトルは、惑星テラ見聞録、この発信は、地球にのみではないのですから。 t.sasaki